WORKFLOW

見積から請求まで

工数の見積り見積書入金日の確認請求書

受託の作業や小さな案件で「いくらで出すか」から「いつ入金されるか」までを、1つの案件として通しで片付けたい場面で使う。

  1. 作業の工数から見積額を出す

    工数計算ツール(人日・人月・見積り)時間・人日・人月を相互換算。単価を入れれば見積額も算出使う →

    このステップで手に入るもの:人日・人月の工数と、単価を掛けた見積額

  2. 見積書を作って提出する

    見積書作成ツール明細から見積書を作成しPDF・Excelで保存使う →

    このステップで手に入るもの:明細入りの見積書(PDF・Excel)。宛先・明細はそのまま請求書へ引き継げる

  3. 取引先の締め日と支払条件から入金日を確かめる

    支払サイト・入金日計算ツール締め日と支払条件から入金日を自動計算使う →

    このステップで手に入るもの:入金予定日。請求書に書く支払期限の目安になる

  4. 請求書を発行する

    請求書作成ツール請求明細と振込先をPDF・Excelで保存使う →

    このステップで手に入るもの:支払期限と振込先を記載した請求書(PDF・Excel)

  5. フロー完了

    ここまでの4ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。

このフローを回すコツ

  • 見積書を作ったら、請求書作成ツールへの引き継ぎボタンを使うと宛先と明細を入力し直さずに済みます
  • 支払期限は取引先の締め日・支払日に合わせます。先に入金日を確かめてから請求書を作ると、期限の書き直しが減ります
  • 工数の見積りは作業の洗い出しが粗いほど低く出がちです。前回の実績があれば単価と工数をそちらに合わせます

各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。フローから開いたツールの下には、このフローの進み具合と次のステップが表示されます。すべて無料・登録不要です。

ほかの業務フロー

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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