見積から請求まで
工数の見積り見積書入金日の確認請求書
受託の作業や小さな案件で「いくらで出すか」から「いつ入金されるか」までを、1つの案件として通しで片付けたい場面で使う。
フロー完了
ここまでの4ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。
このフローを回すコツ
- 見積書を作ったら、請求書作成ツールへの引き継ぎボタンを使うと宛先と明細を入力し直さずに済みます
- 支払期限は取引先の締め日・支払日に合わせます。先に入金日を確かめてから請求書を作ると、期限の書き直しが減ります
- 工数の見積りは作業の洗い出しが粗いほど低く出がちです。前回の実績があれば単価と工数をそちらに合わせます
各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。フローから開いたツールの下には、このフローの進み具合と次のステップが表示されます。すべて無料・登録不要です。
ほかの業務フロー
- 新規開拓リストを作って初回接触までリスト作成→ヒアリング準備→商談メモ→目標の逆算
- 営業マネージャーの月次計画目標逆算→着地予測→ボトルネック特定→報告まで
- 広告の成果改善現状把握→採算ライン→上限CPA→テスト設計→判定
- システム導入・発注現状の流れを図に→効果試算→情報収集→要件提示→コスト比較→比較評価→稟議→導入計画
- 社内のAI活用を始める準備度の診断→任せられる業務の判定→利用ルール→コスト試算→PoC計画→プロンプト整備→導入計画
- 値上げ・価格改定現状の粗利→改定インパクト→値引きの歯止め→通知文書
- 解約率の改善(CSテコ入れ)現状把握→インパクト試算→危険顧客の特定→体制→稟議まで
- SaaSの月次レベニューレビューMRRの動き→解約インパクト→新規ヨミ→採算確認まで
- CSオンボーディングの立ち上げ体制の確認→立ち上げ計画→定着チェック→価値実感の確認
- Enterprise商談の攻略ヒアリング→商談採点→組織マップ→ROI→ヨミ管理
- BtoBマーケの月次計画目標逆算→必要リード数→予算上限→広告KPI→計測設計
- MQL基準を決めて営業に引き渡す判定基準の設計→確認項目→商談記録→見込みの更新
- 購入データから顧客への打ち手を考える金額の集中→購入傾向→体験の整理→打ち手の検討
- 書類を郵送する送付状→封筒の宛名→郵便料金
- 休暇・退職の日程を決める勤続年数→有給の付与日数→営業日の数え上げ