WORKFLOW

社内のAI活用を始める

準備度の診断任せられる業務の判定利用ルールコスト試算PoC計画プロンプト整備導入計画

「うちもAIを使え」と言われた担当者が、何から手をつけるかを決めて、安全に使い始めるまでの流れです。禁止だけのルールでも、野放しでもない、実務的な着地点を作ります。

  1. 自社の準備度を診断して着手点を決める

    AI導入準備度診断10問の選択で会社のAI導入準備を点数化使う →

    このステップで手に入るもの:100点満点の準備度と「整える優先順位」。目的・ルール・業務のどこから手をつけるかが決まります。

  2. AIに任せられる業務かを判定する

    AI業務仕分け診断ツールその業務をAIに任せてよいか10問で診断使う →

    このステップで手に入るもの:業務ごとの「任せられる度」とリスクの所在。導入効果が出やすい業務から着手できます。

  3. 社内のAI利用ルールを作る

    生成AI利用ガイドライン作成ツール社内向け生成AI利用ルールのたたき台を自動生成使う →

    このステップで手に入るもの:自社向けのAI利用ポリシー案。入力してよい情報・確認の義務などを明文化して、安心して使える状態にします。

  4. AI活用のコストを試算する

    生成AI API料金計算ツールトークン単価×利用量で月額コストを試算使う →

    このステップで手に入るもの:利用量ベースの月額コスト見込み。稟議・予算取りの根拠になります。

  5. PoCの計画を作って承認を取る

    PoC計画書作成ツールAI・システム導入のPoC実施計画書を自動生成使う →

    このステップで手に入るもの:数値つきの成功基準・検証項目・Go/No-Go判断基準まで揃ったPoC実施計画書。「とりあえず試す」ではなく、小さく検証して確実に次へ進む段取りができます。

  6. 現場に配るプロンプトを整備する

    プロンプト作成テンプレート用途と定番条件を選ぶだけで指示文を組み立て使う →

    このステップで手に入るもの:目的別に整理された定型プロンプト。個人のスキル差に依存せず、チーム全体で成果を再現できます。

  7. 導入計画をWBS・工程表にする

    WBS作成ツール(工程表テンプレート8種)工程表テンプレ8種×細かさ3段階・祝日対応・並行工程つきでWBSとガントを自動生成使う →

    このステップで手に入るもの:AI導入をプロジェクト化した工程表。テンプレート「AI導入・活用トライアル」を読み込めば、PoC→ルール整備→展開までの計画がその場で完成します。

  8. フロー完了

    ここまでの7ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。

このフローを回すコツ

  • ルール(ステップ2)より先に業務の見極め(ステップ1)をやると、ポリシーが現実的になります。順番を逆にすると「全部禁止」に寄りがちです
  • コスト試算はまず1業務分だけで十分です。小さく始めて実測値で更新します
  • 議事録・メール・企画書の下書きは AIプロンプト系ツール(議事録要約・営業メール・構成案)から試すのが定番です

🔒 各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。すべて無料・登録不要です。

ほかの業務フロー

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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