WORKFLOW

購入データから顧客への打ち手を考える

金額の集中購入傾向体験の整理打ち手の検討

誰に時間を使うか、再購入の案内をどう変えるかを、購入履歴と顧客の声から検討したいときに使います。必要な段階だけ利用できます。

  1. 売上や利益がどの顧客に集中しているかを見る

    ABC分析ツール(貼るだけでA・B・Cに分類、パレート図つき)お客様や商品の売上を貼るだけでA・B・Cに分類使う →

    このステップで手に入るもの:名前と金額の2列から作るABC分類とパレート図。重点的に確認する顧客を考える材料になります。

  2. 購入時期と回数を加えて顧客層を見る

    RFM分析ツール購入傾向を25マスと6つの顧客層で把握使う →

    このステップで手に入るもの:顧客ID・最終購入日・購入回数・購入額の4列を別途準備し、同じ集計期間で分類した顧客リスト。ABCの出力だけではRFM分析はできません。

  3. 対象顧客の行動と迷う場面を整理する

    カスタマージャーニーマップ作成顧客の行動・接点・感情を1枚のマップに使う →

    このステップで手に入るもの:顧客像を絞った5段階のマップ。購入データだけで心理を断定せず、聞き取りや問い合わせの根拠を添えます。

  4. 自社の条件も踏まえて打ち手を検討する

    SWOT分析メーカー強み・弱み・機会・脅威を選ぶだけでクロスSWOTの検討シートを作成使う →

    このステップで手に入るもの:強み・弱み・機会・脅威と検討問いのシート。打ち手・担当・期限はコピー先で書き込みます。

  5. フロー完了

    ここまでの4ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。

このフローを回すコツ

  • 各ツールの入力は自動で引き継がれません。対象顧客と集計期間をそろえて、必要なデータを用意します。
  • 購入履歴がない場合は無理にRFMを使わず、聞き取りから顧客体験を整理する段階へ進みます。
  • 分類や仮説を確定した顧客像と扱わず、実施後の反応で見直します。

🔒 各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。すべて無料・登録不要です。

ほかの業務フロー

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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