書類を郵送する
送付状封筒の宛名郵便料金
契約書の返送依頼、請求書の原本送付、資料の郵送など、取引先へ書類を送るたびに「送付状・宛名・切手代」をまとめて準備したい場面で使う。
同封する書類と部数を送付状にまとめる
送付状テンプレート・作成(添え状・FAX送付状)宛先と書類名を入れるだけ、A4の送付状を印刷使う →このステップで手に入るもの:書類名・部数・返送のお願いを書いたA4の送付状
重さと送り方から切手代を確かめる
郵便料金計算ツール(速達・簡易書留の料金も計算)重さと種別から切手代・オプション料金を計算使う →このステップで手に入るもの:速達・簡易書留などのオプションを含めた郵便料金
フロー完了
ここまでの3ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。
このフローを回すコツ
- 返送してほしい書類があるときは、送付状に返送のお願いを入れ、返信用封筒も同封します
- 郵便料金は封筒と書類を合わせた重さで決まります。送付状や返信用封筒も入れた状態で量ります
- 契約書など届いたことを確かめたい書類は、簡易書留など記録が残る送り方を選びます
各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。フローから開いたツールの下には、このフローの進み具合と次のステップが表示されます。すべて無料・登録不要です。
ほかの業務フロー
- 新規開拓リストを作って初回接触までリスト作成→ヒアリング準備→商談メモ→目標の逆算
- 営業マネージャーの月次計画目標逆算→着地予測→ボトルネック特定→報告まで
- 広告の成果改善現状把握→採算ライン→上限CPA→テスト設計→判定
- システム導入・発注現状の流れを図に→効果試算→情報収集→要件提示→コスト比較→比較評価→稟議→導入計画
- 社内のAI活用を始める準備度の診断→任せられる業務の判定→利用ルール→コスト試算→PoC計画→プロンプト整備→導入計画
- 値上げ・価格改定現状の粗利→改定インパクト→値引きの歯止め→通知文書
- 解約率の改善(CSテコ入れ)現状把握→インパクト試算→危険顧客の特定→体制→稟議まで
- SaaSの月次レベニューレビューMRRの動き→解約インパクト→新規ヨミ→採算確認まで
- CSオンボーディングの立ち上げ体制の確認→立ち上げ計画→定着チェック→価値実感の確認
- Enterprise商談の攻略ヒアリング→商談採点→組織マップ→ROI→ヨミ管理
- BtoBマーケの月次計画目標逆算→必要リード数→予算上限→広告KPI→計測設計
- MQL基準を決めて営業に引き渡す判定基準の設計→確認項目→商談記録→見込みの更新
- 購入データから顧客への打ち手を考える金額の集中→購入傾向→体験の整理→打ち手の検討
- 見積から請求まで工数の見積り→見積書→入金日の確認→請求書
- 休暇・退職の日程を決める勤続年数→有給の付与日数→営業日の数え上げ