新規開拓リストを作って初回接触まで
リスト作成ヒアリング準備商談メモ目標の逆算
担当エリアが決まった、新しい商材を売り始める、既存の顧客リストが枯れてきた、といった場面で「どこに・何件・どう当たるか」を1日で決める。
フロー完了
ここまでの4ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。
このフローを回すコツ
- リストは多いほど良いわけではない。1〜2か月で使い切れる件数(架電なら600〜1,200件)に絞るほど、実際に当たる率が上がる
- 法人番号をSFAの一意キーにしておくと、翌月の更新分を重複なく追加できる
- 社名で明らかに対象外の業態は「社名に含まない語」で先に除く。業種は公開されている会社だけなので、絞りすぎない
🔒 各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。すべて無料・登録不要です。
ほかの業務フロー
- 営業マネージャーの月次計画目標逆算→着地予測→ボトルネック特定→報告まで
- 広告の成果改善現状把握→採算ライン→上限CPA→テスト設計→判定
- システム導入・発注効果試算→情報収集→要件提示→コスト比較→比較評価→稟議→導入計画
- 社内のAI活用を始める準備度の診断→任せられる業務の判定→利用ルール→コスト試算→PoC計画→プロンプト整備→導入計画
- 値上げ・価格改定現状の粗利→改定インパクト→値引きの歯止め→通知文書
- 解約率の改善(CSテコ入れ)現状把握→インパクト試算→危険顧客の特定→体制→稟議まで
- SaaSの月次レベニューレビューMRRの動き→解約インパクト→新規ヨミ→採算確認まで
- CSオンボーディングの立ち上げ体制の確認→立ち上げ計画→定着チェック→価値実感の確認
- Enterprise商談の攻略ヒアリング→商談採点→組織マップ→ROI→ヨミ管理
- BtoBマーケの月次計画目標逆算→必要リード数→予算上限→広告KPI→計測設計