WORKFLOW

新規開拓リストを作って初回接触まで

リスト作成ヒアリング準備商談メモ目標の逆算

担当エリアが決まった、新しい商材を売り始める、既存の顧客リストが枯れてきた、といった場面で「どこに・何件・どう当たるか」を1日で決める。

  1. 地域×規模で営業リストを作る

    営業リスト作成ツール地域×規模で絞って会社リストをCSVに使う →

    このステップで手に入るもの:会社名・住所・法人番号入りのCSV(1人で回れる量に絞った件数)

  2. リストの件数から必要な行動量を逆算する

    営業目標逆算ツール売上目標から必要な商談数を逆算使う →

    このステップで手に入るもの:1日あたりの架電・訪問数と、目標達成までの日数

  3. 初回接触で聞くことを決める

    営業ヒアリングシート作成ツール(商談用)質問を選ぶだけで商談に持っていくシートが完成使う →

    このステップで手に入るもの:商材に合わせたヒアリングシート

  4. 接触結果をSFAに残す

    商談メモ・SFA入力文作成ツール商談1回の入力でメモ・SFA文・お礼メールを一括生成使う →

    このステップで手に入るもの:次のアクションつきの商談メモ

  5. フロー完了

    ここまでの4ステップで一通り完了です。運用のポイントは下の「このフローを回すコツ」へ。

このフローを回すコツ

  • リストは多いほど良いわけではない。1〜2か月で使い切れる件数(架電なら600〜1,200件)に絞るほど、実際に当たる率が上がる
  • 法人番号をSFAの一意キーにしておくと、翌月の更新分を重複なく追加できる
  • 社名で明らかに対象外の業態は「社名に含まない語」で先に除く。業種は公開されている会社だけなので、絞りすぎない

🔒 各ツールの入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。入力値は各ツールで自動保存されるため、フローの途中で中断しても続きから再開できます。すべて無料・登録不要です。

ほかの業務フロー

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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