郵便料金計算ツール
手紙・はがきの郵便料金(切手代)を重さと種別から計算する無料ツール。速達・書留・特定記録のオプション料金や、レターパックなどより安い発送方法の提案にも対応しています。
使い方
- 送るものの種別(定形・定形外・はがき・レターパックなど)を選ぶ
- 重さ(g)を入力する(A4用紙1枚は約4g、長3封筒は約5g、角2封筒は約15g)
- 速達・書留などのオプションを選び、合計料金と安い発送方法の提案を確認する
重さの目安: A4用紙1枚 約4g / 長3封筒 約5g / 角2封筒 約15g。例えばA4見積書3枚+長3封筒=約17gです。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 請求書・契約書の郵送書類の枚数から切手代をその場で確認する
- オプションの使い分け速達・簡易書留・特定記録の料金差を見て選ぶ
- 発送コストの削減重い書類はレターパックの方が安いかを自動判定でチェックする
計算式・仕組みと根拠
- 合計料金 = 基本料金(種別と重さで決まる) + 速達料金 + 書留・特定記録料金
- 定形郵便は50g以内一律110円。定形外は規格内(34×25×3cm・1kg以内)と規格外で料金表が異なります
- 根拠: 日本郵便の国内郵便料金(2024年10月改定、2026年7月時点の現行料金)を内蔵しています。
入力例と結果の読み方
種別「定形外(規格内)」・重さ120gと入力すると基本料金は270円(150g以内の区分)。速達を付けると+300円で合計570円です。同じ条件で追跡を付けるなら、特定記録は+210円で480円、簡易書留は+350円で620円。厚みのある書類なら「レターパックライト(430円)の方が安い」といった提案も表示されます。
よくある間違い
- 25gを超えると定形の料金が上がると思っている(2024年10月から50g以内一律110円になりました)
- 厚さを考えずに定形で出す(厚さ1cmを超えると重さが範囲内でも定形外になります)
- 追跡だけが目的なのに簡易書留を使う(記録だけなら特定記録+210円で足ります。ただしポスト投函扱いで補償はありません)
境界条件・注意点
- 定形は23.5×12×1cm・50g以内、定形外規格内は34×25×3cm・1kg以内。サイズ超過は重さが範囲内でも上の区分になります
- ゆうパック・ゆうメール・クリックポストなどの荷物サービスは対象外です
- レターパックプラス(600円)は厚さ制限なし、ライト(430円)は3cm以内です。いずれも信書も送れます
よくある質問
今の手紙の切手代はいくらですか?
定形郵便(長3封筒など)は50g以内一律110円です(2024年10月改定)。それまでの84円・94円の2段階から一本化されました。はがきは85円です。
速達や書留はいくらかかりますか?
速達は250g以内+300円、1kg以内+400円、4kg以内+690円。簡易書留は+350円(補償5万円まで)、一般書留は+480円(補償10万円まで)、特定記録は+210円(追跡のみ・補償なし)です。基本料金に加算されます。
書類を一番安く送る方法は何ですか?
重さ次第です。50g以内なら定形110円が最安。100gを超える厚い書類は定形外よりレターパックライト(430円・4kgまで)が安くなる場合があり、このツールが自動で提案します。急ぎならレターパックプラス(600円)が速達に近い早さで届きます。
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