BANT(バント)とは?
BANTとは、商談の確度を評価する4条件「Budget(予算)・Authority(決裁権)・Needs(必要性)・Timeframe(導入時期)」の頭文字のこと。4つが揃っているほど受注確度が高い商談と判断できます。
実務での使い方
実務では、商談化の判定基準やヨミのランク分けに使います。例えば「N+Tが確認できたら商談化」「B+A+N+Tすべて確認済みならAヨミ」のように、ヒアリングで確認できた条件の数と確度ランクを対応させると、属人的だったヨミ管理が揃います。
注意点は、BANTを「聞く順番」と誤解しないことです。初回商談でいきなり予算を聞けば警戒されます。課題(N)から入り、解決の価値が伝わった段階で予算・時期を確認するのが自然な流れです。
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