AI業務仕分け診断ツール
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「この業務、AIに任せて大丈夫?」を10問3択で診断する無料ツール。判定マップで「任せてOK/準備してから/補助として使う/人がやる仕事」に仕分けし、始める前にやることまで提示します。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
判定マップ — 横=AI向き度・縦=安心度。両方60%以上なら「任せてOK」
「いいえ」「一部そう」の回答から、始める前にやることを表示します。
診断して「リストに追加」を押すと、ここに業務が貯まります。チームの業務を順に診断すると、そのまま上申に使えるAI化の優先順位表になります。
押すと業務名と10問すべてに例が入り、結果の見え方が分かります。実際の業務を診断するときは、工程単位で1つ選んでください。
1AIに教えられる仕事か(AI向き度に加点)0/4問回答
2AIの得意分野か(AI向き度に加点)0/3問回答
3安心して任せられるか(安心度に加点)0/3問回答
★の2問が「いいえ」だと、点数に関わらず任せられない判定になります。
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- はじめてなら最上部の「例で試す」ボタンを押して、診断結果の見え方を確認する(任せてOK・準備してから・人がやる仕事の3例)
- 気になる業務を工程単位で1つ入力する(例: 会議の議事録要約)
- ①〜③の10問に3択(はい/一部そう/いいえ)のボタンで答える
- 判定マップと「始める前にやること」を確認し、「リストに追加」で候補リストに貯める。チームの業務をひと通り診断したら、優先順位表をコピーして上申・共有に使う
USE CASESこんな場面で使える
- AI活用の企画「どの業務から手を付けるか」を思いつきではなく観点を揃えて決める
- チームの業務棚卸し業務を順に診断して「AI化候補リスト」に貯め、スコア順の優先順位表を作る
- 上申・稟議の根拠づくり優先順位表をコピーして「この業務から始める理由」の資料にする
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 総合スコア = 10問の回答(はい=2点・一部そう=1点・いいえ=0点)の合計を100点換算(20点満点)
- AI向き度 = 「AIに教えられる仕事か」4問+「AIの得意分野か」3問(14点満点)の得点率 / 安心度 = 「安心して任せられるか」3問(6点満点)の得点率。両方60%以上でマップ右上の「任せてOK」
- ★の2問(結果の確認・機密情報)が「いいえ」なら、点数に関わらず任せられない判定(準備してから/人がやる仕事)。「いいえ」「一部そう」の回答には具体的な対処を「始める前にやること」で提示
- 根拠: AI導入の実務で使われる業務選定の観点(定型性・頻度・検証可能性・失敗時の影響・データの有無)を、AI向き度(効果)と安心度(リスク)の2軸に整理したものです。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
「例で試す」の「会議の議事録要約」を押すと回答例が入ります。AI向き度側の7問がすべて「はい」でAI向き度100%、体制の3問は機密情報のみ「一部そう」で安心度83%となり、総合95点・診断結果は「任せてOK」(マップ右上)になります。●が右下の「準備してから」に落ちた場合は、「始める前にやること」に出た対処(確認方法づくり・匿名化ルール)を片づけてから試す、と読みます。
PITFALLSよくある間違い
- 業務を大きな塊のまま診断する(「営業」ではなく「営業メールの下書き」のように工程単位に分解して診断する)
- 「一部そう」を安易に「はい」にする(特に★の機密情報・確認体制を甘く判定すると、導入後の事故につながります)
- 「任せてOK」=すぐ全自動化と考える(最初は人のチェックを挟み、精度に納得してから任せる範囲を広げる)
NOTES境界条件・注意点
- 診断はあくまで目安です。実際の導入判断では試行(パイロット)での精度確認をおすすめします
- 回答とAI化候補リストはブラウザに保存され、サーバーには送信されません(リロードしても残ります)
- リストの「再診断」で保存時の回答を呼び出せます。「準備してから」の業務は、やることを片づけたあとに再診断すると判定が変わります
FAQよくある質問
診断結果はどう決まりますか?
10問に3択(はい=2点/一部そう=1点/いいえ=0点)で答え、「AIに教えられる仕事か」「AIの得意分野か」の7問を「AI向き度」、「安心して任せられるか」の3問を「安心度」として得点率にします。両方60%以上なら「任せてOK」、向き度だけ高ければ「準備してから」、安心度だけ高ければ「補助として使う」、両方低ければ「人がやる仕事」の4通りに仕分けします。
AIに任せてよい業務の特徴は何ですか?
①手順を言葉で説明できる②繰り返し発生する③文章・要約・分類など言葉を扱う④結果の正誤をすぐ確認できる⑤失敗の影響が小さい、の5つが代表です。この5つが揃う業務(議事録要約・メール下書き・データ分類など)はAIに任せて成功しやすい業務です。
「人がやる仕事」と判定された業務はAIを使えませんか?
丸ごと任せるのは不向きですが、補助として使う(下調べ・壁打ち・たたき台作成)なら価値が出ることが多いです。特に人間関係や交渉が中心の業務は、最終判断を人に残したまま準備だけAIに任せるのが定石です。「始める前にやること」の対処が済むと判定も変わります。