DX用語集
プロジェクト管理、システム調達・SaaS、業務改善・自動化、データ活用・セキュリティまで、DX推進の実務用語を解説します。 全11語。各用語のページから、関連する無料計算ツール・解説記事にそのまま移動できます。
DX推進の基礎2語
DXの定義やレガシーシステムなど、推進の前提となる用語。
プロジェクト管理2語
WBSやRACIなど、プロジェクトを計画・管理する用語。
システム調達・SaaS3語
RFPやSLAなど、システムの選定・契約・運用の用語。
業務改善・自動化3語
RPAや属人化など、業務プロセスの改善と自動化の用語。
データ活用1語
BIツールやデータドリブンなど、社内データを意思決定に使うための用語。
DX用語のよくある質問
DX用語はどこから覚えればいいですか?
プロジェクト管理の「WBS」「要件定義」、システム調達の「RFP」「SaaS」、業務改善の「BPR」「RPA」あたりが最頻出です。自分が関わるプロジェクトの局面(計画・発注・運用)に合わせて覚えていくのが効率的です。
DXとIT化(デジタル化)の違いは何ですか?
IT化は既存の業務をデジタルに置き換えて効率化すること、DXはデジタルを前提に業務や事業モデル自体を作り変えることです。紙の申請書を電子化するのはIT化、その申請自体を不要にする業務設計まで踏み込むのがDXです。
システム発注でよく出る用語は何ですか?
「RFP(提案依頼書)」「要件定義」「人月(見積もりの単位)」「検収」「SLA(サービス品質保証)」が基本セットです。特に要件定義とRFPの精度が、後工程での追加費用やトラブルの大半を左右します。
用語は順次追加しています(最終更新: 2026-10-15)。DXの実務にはDXの無料ツール一覧もあわせてご覧ください。