ガントチャートとは?
ガントチャートとは、縦軸にタスク、横軸に時間を置き、各作業の開始日と終了日を横棒で表した工程表のこと。WBSで洗い出したタスクを時間軸に載せたもので、プロジェクトの全体像と進捗を一目で共有できます。
実務での使い方
作成手順は、①WBSでタスクを分解する②各タスクに担当者と工数を割り当てる③依存関係(前のタスクが終わらないと始められない関係)を考慮して配置する、の順です。ExcelやスプレッドシートでもBacklogなどの専用ツールでも作れますが、更新のしやすさで選ぶのが実務的です。
よくある失敗は「作って終わり」になることです。週1回など更新タイミングを決め、遅れを翌週に持ち越さない運用がセットで必要です。また、タスクを細かくしすぎると更新負荷で形骸化するため、マイルストーンを併記して要点で追える形にします。
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