稟議書作成ツール

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システム導入・物品購入・外注契約・採用・研修・出張・接待など8種類の稟議テンプレートを読み込むと、目的・稟議内容・効果・費用・代替案比較・リスク対策まで決裁者が見る観点を網羅した稟議書が完成する無料ツール。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
生成された稟議書
判定
未入力
必須項目
0/ 10
総費用
決裁希望日まで
決裁者の5つの問い
0 / 5
文章を微修正する

修正は自動保存され、紙面・コピー・印刷に反映されます。

箇条書きは行頭に「・」。入力変更後も手修正を保持します。
提出前に確認する
    • 承認対象・金額・開始日が見積書と一致しているか。
    • 効果の計算根拠と、現状維持を含む代替案があるか。
    • 予算区分・添付資料・決裁経路が自社の規程に合っているか。

    入力欄の判定とあわせて、修正後の内容・金額・日付を確認してください。

    その他の保存・共有方法

    共有はPDFか文書ファイルを添付してください。「条件のURL」は本文を含みません。

    ひな形です。自社の稟議規程(決裁権限・金額基準・書式)がある場合はそちらを優先してください。費用対効果の数字づくりは投資対効果(ROI)計算ツール、システム選定はRFIRFP作成ツールへ。

    稟議書を書く
    テンプレート — 稟議の種類から始める8種

    押すと、件名・目的・内容・効果・代替案・リスクの典型文と日程の目安が一式入ります。「(例: )」の部分を自社の事実に書き換えてください。

    1基本情報(起案者・件名・日程)

    2起案内容(通るかは効果の数字で決まる)

    費用対効果の数字がまだない方へ。ROI計算ツールで回収期間・ROI・効果の文面を作って、ここに貼るだけです。ROIを計算する →

    3費用(総費用は自動計算)

    総費用 = 初期 + 継続 × 期間(未入力なら12ヶ月)

    4判断材料(代替案とリスクが安心材料)

    入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

    使い方

    1. 稟議の種類(システム導入・物品購入・外注契約・新規取引・採用・研修・出張・接待の8種)を選んでテンプレートを読み込む。件名・目的・内容・効果・代替案・リスクの典型文と日程の目安が一式入る
    2. (例: )のカッコ書きを自社の事実に書き換える。費用対効果の数字は投資対効果(ROI)計算ツールで作った文面を「期待される効果」欄に貼れる
    3. 初期費用・継続費用を入力し、判定(申請できる状態か)と種類別の「通し方のコツ」を確認する
    4. 文書をコピー、または決裁欄つきでA4印刷・PDF保存して回覧する

    USE CASESこんな場面で使える

    • システム・SaaS導入の稟議回収期間・解約条件・定着策まで、決裁者が見る観点を漏れなく揃える
    • はじめての稟議書何を書けばいいか分からない状態から、通る構成のたたき台を数分で作る
    • 差し戻しの防止代替案比較とリスク対策の欄を先回りで埋めて、確認の往復を減らす
    • 承認プロセスの標準化チームの稟議の書き方を同じ構成に揃える

    FORMULA計算式・仕組みと根拠

    • 稟議書 = 目的・背景 → 稟議内容(承認をお願いする事項) → 期待される効果 → 費用 → 代替案比較 → リスクと対策 → スケジュール → 添付資料 の最大8章で自動生成(添付資料が空欄の場合は省略)
    • 総費用 = 初期費用 + 継続費用 × 契約期間(期間未入力の場合は12ヶ月で換算)
    • 根拠: 決裁者の判断材料は「なぜ必要か・いくらかかるか・回収できるか・他の選択肢は検討したか・失敗したらどうするか」の5点に集約されます。この5点を章立てで強制的に埋める構成にしています。

    EXAMPLE入力例と結果の読み方

    テンプレート「システム・SaaSの導入」を読み込むと、属人化の課題を背景に、契約内容・工数削減効果・3社比較・定着リスク対策まで入った下書きが表示されます。初期費用20万円・月額5万円・期間12ヶ月を入力すると総費用80万円が自動計算され、判定が未入力項目(起案者など)と「(例: )の書き換え残し」を教えてくれます。決裁希望日は本日+7日、実施予定日は+30日が目安として入ります。

    PITFALLSよくある間違い

    • 効果を「業務が効率化される」など定性表現だけで書く(決裁者は金額と回収期間で判断します。ROI計算ツールで数字を作りましょう)
    • 代替案比較を省略する(「他を検討したのか」は差し戻しの定番理由です。現状維持案との比較だけでも書きます)
    • 決裁希望日の直前に提出する(決裁者への事前説明の時間を含め、1週間程度の余裕を持たせるのが定石です)

    NOTES境界条件・注意点

    • 自社に稟議規程(決裁権限表・金額基準・指定書式)がある場合はそちらを優先してください。本ツールは汎用的な構成のひな形です
    • 印刷時の決裁欄は汎用の4枠(起案・課長・部長・決裁)です。承認者の人数・役職が決まっている場合は運用に合わせて読み替えてください
    • 入力内容はブラウザ内で処理され、外部には送信されません

    稟議書テンプレートの無料ダウンロード(Word)

    決裁欄・費用内訳表・期待する効果・リスクと対策まで揃ったWordの稟議書テンプレートです。記入例を自分の内容に書き換えるだけで起案できます。8種のシナリオから文章ごと自動生成するなら、上の作成ツールが早道です。

    登録・メールアドレスは不要です。ファイル内の(例: )を自分の内容に書き換えて使ってください(社内利用・改変は自由です)。

    稟議書の書き方(5ステップ)

    稟議書は、決裁者が3分で判断できるように、起案の内容・費用・効果・リスクを1〜2枚にまとめた文書です。書く手順は次の5ステップです。

    1. 件名に「何を・いくらで」を入れる — 「◯◯導入の件(初年度120万円)」のように金額まで書く
    2. 背景の課題を数字で書く — 「困っている」ではなく、工数・損失などの数字で示す
    3. 費用は複数年の総額で示す — 初期費用だけでなく、継続費用を含めた総額を明示する
    4. 効果を金額換算し、回収期間を明記する — 収益増・コスト減・リスク減の3観点で整理する
    5. リスクと代替案の比較を添える — 「導入しない場合」まで書くと差し戻しが減る

    この5ステップは、このページの稟議書作成ツール(無料・登録不要)で自動化できます。 8種のシナリオから選ぶと定型文つきの稟議書が完成し、決裁欄つきでA4印刷・PDF保存できます。

    稟議書の基本構成表

    稟議書は「決裁者が3分で判断できる」ことがすべてです。標準の構成と、各欄で書くべき内容です。

    書くべき内容ポイント
    件名「何を・いくらで」が一目で分かる表題「◯◯導入の件(初年度120万円)」のように金額まで入れる
    起案の趣旨背景の課題と、放置した場合の影響「困っている」ではなく数字(工数・損失)で書く
    内容・金額調達内容、初期費用と継続費用の内訳初年度だけでなく複数年の総額を明示する
    効果金額換算した効果と回収期間収益増・コスト減・リスク減の3観点で整理する
    リスクと代替案導入しない場合・他の選択肢との比較比較検討の跡があると差し戻しが減る
    決裁欄承認ルートの押印・承認欄事前の根回し(説明)が済んでいる状態が理想

    通る稟議と通らない稟議の違い

    通らない書き方通る書き方
    「業務効率化のため」「月40時間の手作業を自動化し、年96万円相当の工数を削減」
    「他社も導入しています」「代替案3つを比較し、費用対効果が最も高い(比較表添付)」
    費用だけ書いて効果は定性的効果を金額換算し、回収期間◯ヶ月と明記
    リスクに触れない「導入しない場合のリスク」まで書いて判断材料をそろえる

    効果の金額換算と回収期間の計算は投資対効果(ROI)計算ツールで行い、 結果をこのツールの効果欄に貼るのが最短ルートです。書き方の詳細は稟議書の書き方完全ガイドを参照してください。 誰の承認が必要かを見極める観点は、用語集の決裁者にまとめています。

    FAQよくある質問

    稟議書には何を書けばいいですか?

    決裁者が判断に使う観点は「なぜ必要か(目的・背景)」「何をいくらで(稟議内容と費用)」「回収できるか(期待される効果)」「他の選択肢は検討したか(代替案比較)」「失敗したらどうするか(リスクと対策)」の5点です。本ツールはこの5点を章立てで網羅した稟議書を生成します。

    稟議が差し戻される主な理由は何ですか?

    多いのは「効果が定性的で金額がない」「代替案を検討していない」「決裁前に実施が始まるスケジュール」の3つです。本ツールは効果欄に定量・定性の型を用意し、日付の前後関係もチェックします。費用対効果の数字は投資対効果(ROI)計算ツールで作成できます。

    会社指定の稟議書式がある場合はどう使えばいいですか?

    生成された文章を項目ごとにコピーして、指定書式の対応する欄に貼り付けてください。書式が自由な場合は、決裁欄つきのA4印刷・PDF保存でそのまま回覧できます。

    稟議書とは何ですか?

    稟議書とは、担当者が単独では決められない案件について、関係者と決裁者に回覧して承認を得るための社内文書です。会議を開かずに書面で合議・決裁を進める日本企業特有の仕組みで、備品購入・システム導入・外注契約・採用などで使われます。「決裁書」「起案書」と呼ぶ会社もありますが、役割はほぼ同じです。

    稟議書と決裁書・申請書はどう違いますか?

    稟議書は複数の関係者を順に回して合議で承認を得る文書、決裁書は決裁権限を持つ人が単独で可否を判断する文書という違いがあります。申請書は経費精算や休暇取得のように、承認基準があらかじめ決まっている定型手続きに使います。ただし呼び方は会社によって揺れがあるため、実務では自社の職務権限規程の呼称に合わせてください。

    稟議書の書き出しはどう書けばいいですか?

    「標記の件につき、下記のとおり承認をお願いいたします」と結論から書き、続けて目的・背景を述べます。冒頭で経緯を長々と説明すると、決裁者は何を承認すればよいのか分からないまま読み進めることになります。何を・いくらで・いつまでに承認してほしいのかを最初の3行で示すのが原則です。

    稟議書は何枚くらいが適切ですか?

    本文はA4で1枚が原則です。決裁者は多数の稟議を短時間で処理するため、詳細な見積書・比較表・技術資料は添付に回し、本文は目的・費用・効果・代替案・リスクの要点だけに絞ります。本ツールもA4に収まる分量を前提に生成しています。

    稟議を早く通すコツはありますか?

    回覧前に、決裁ルート上のキーパーソンへ事前に内容を共有しておく(根回し)のが最も効きます。書面で初めて知らされた案件は差し戻されやすいためです。あわせて、費用対効果を回収期間まで数値で示し、代替案を比較した上で本案を選んだ理由を明記すると、質問による往復が減ります。

    稟議書の例文はありますか?

    あります。上のツールの8種のテンプレート(システム・SaaSの導入、物品・設備の購入、業務委託・外注契約、新規取引先との契約締結、人材の採用(増員)、研修・セミナーの受講、出張、接待・交際費)を選ぶと、目的・背景から効果・リスクまで各欄に定型文が入るので、それを自分の案件に書き換えるのが最短です。書き出しは「標記の件につき、下記のとおり承認をお願いいたします」の形が基本で、費用と効果は「初年度120万円、年間工数◯時間の削減で◯年で回収」のように数字で書きます。Word形式の記入例はページ内の稟議書テンプレートからダウンロードできます。

    ChatGPTなどの生成AIで稟議書を作れますか?

    下書きには使えますが、生成AIは金額・日付・社内ルールを知らないため、費用の合計や回収期間の計算、決裁日と実施日の前後関係でつじつまが合わない文章になりがちです。このツールは入力した数字から総費用を自動計算し、日付の前後関係もチェックしたうえで文章を組み立てるので、数字が絡む稟議はこちらで骨組みを作り、表現の言い換えや背景の肉付けだけを生成AIに頼む使い分けが確実です。入力内容はブラウザ内だけで処理され、サーバーに送信されません。