営業週報作成ツール
商談数・受注数・受注金額などの実績と重要案件の進捗を埋めるだけで、営業週報を自動生成する無料ツール。目標達成率と受注率も同時に計算し、コピーしてメール・チャットにそのまま貼り付けられます。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
生成された週報文プレビューです。コピーしてメール・チャットにそのまま貼り付けられます
1基本情報(提出者と対象週)✓ 完了
2今週の実績(管理職が最初に見る数字です)✓ 完了
3重要案件の進捗(カード1枚に1件。空欄のカードは週報に入りません)0件記入中
1重要案件1
2重要案件2
3重要案件3
4重要案件4
5重要案件5
4振り返り・来週の計画(数字の次に読まれ、上司の支援を引き出す欄です)✓ 完了
週次実績の記録(この端末に直近8週分を保存)
週報を書き終えたら「今週の実績を記録」を押してください。実績が週ごとに貯まり、翌週の週報に「前週比:商談+2件・達成率+5.0pt」の行が自動で入ります。
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 週の開始日と氏名を入力する(開始日は今週の月曜が自動で入り、終了日は金曜が自動でセットされます)
- 今週の実績(商談・訪問件数、受注件数、受注金額)を数字で入力する(目標金額を入れると達成率も計算されます)
- 重要案件の進捗をカード1枚に1件ずつ入力し、課題・来週の重点行動・相談事項を書き足す
- 生成された週報文をコピーして提出したら、「今週の実績を記録」を押しておく(翌週の週報に前週比が自動で入ります)
USE CASESこんな場面で使える
- 金曜夕方の週報作成数字と案件を埋めるだけで、実績・課題・来週の計画が揃った週報が完成する
- 週次営業会議の報告準備達成率・受注率に加え、記録済みの前週との増減(前週比)まで自動計算され、会議で聞かれる数字に先回りできる
- マネジャーへの相談の切り出し「相談・共有事項」欄が定位置になり、支援を引き出しやすくなる
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 生成の仕組み: 入力した期間・氏名・数値実績・重要案件(案件名×進捗×来週のアクション)・課題・来週の重点行動・相談事項を、【営業週報】→今週の実績→重要案件の進捗→振り返り・課題→来週の重点行動→相談・共有事項の定型フォーマットに整形します。
- 目標達成率(%) = 受注金額 ÷ 週の目標金額 × 100(小数第1位まで)。受注率(%) = 受注件数 ÷ 商談・訪問件数 × 100。目標金額が未入力の場合、達成率は計算・記載されません。
- 前週比 = 今週の入力値 − 記録済みの直近の過去週の値(商談・訪問と受注は件数差、達成率はポイント差)。「今週の実績を記録」で保存した週のうち、表示中の週より前で最も新しい記録と比較し、ちょうど7日前の週なら「前週比」、それより前の週なら「前回比(◯月◯日週)」として実績欄と結果行に自動挿入します。
- 重要案件は案件名が入力されたカードだけが番号つきで反映され、空のカードは自動で省かれます。
- 根拠: 週報で管理職が見るのは「結果の数字→重要案件の動き→課題→来週の計画」の順です。結論(数字)を先頭に置く構成は営業週報の標準形で、数字は単週の絶対値より前週からの増減とセットで報告すると評価・指導がしやすくなります。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
商談・訪問12件・受注3件・受注金額250万円・目標300万円と入力すると、達成率83.3%・受注率25.0%と計算され、実績欄に「受注金額:250万円(目標300万円/達成率83.3%)」の行が入った週報文が生成されます。前の週に商談10件・受注2件・受注金額200万円(達成率66.7%)を記録してあれば、「前週比:商談+2件・受注+1件・達成率+16.6pt」の行が週報文と結果行に自動で入ります。達成率80%台なら、差額の50万円をどの案件で埋めるかを「来週の重点行動」に書くと、数字と計画がつながった説得力のある週報になる、と読みます。
PITFALLSよくある間違い
- 数字を書かずに文章だけで報告する(管理職が最初に見るのは商談数・受注数・金額の3つです)
- 課題欄を「引き続き頑張ります」で埋める(精神論ではなく「何が・なぜ・どうするか」を書くと支援を引き出せます)
- 週報を提出したのに「今週の実績を記録」を押し忘れる(記録がないと翌週の前週比が計算できません)
NOTES境界条件・注意点
- 週の開始日を変更すると、終了日は自動で4日後(月曜開始なら金曜)にセットされます。土曜も営業する場合は終了日を手で直してください
- 実績の記録はこの端末のブラウザに直近8週分だけ保存され、9週目を記録すると最も古い週から自動で消えます。同じ週を再記録すると上書きされ、履歴の「削除」で個別に消せます
- 入力内容・実績の記録はこの端末のブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。共用PCでは「入力をクリア」を押してから離席してください
営業週報テンプレートの無料ダウンロード(Excel)
週報をExcelで運用しているチーム向けのテンプレートです。今週の数字・案件の状況・所感と相談・来週の予定の4部構成で記入例入り。報告文を自動で組み立てたい場合は、上の作成ツールが使えます。
登録・メールアドレスは不要です。ファイル内の(例: )を自分の内容に書き換えて使ってください(社内利用・改変は自由です)。
営業週報の例文(そのまま使えるサンプル4パターン)
このツールが生成するのと同じ形式の、状況別の週報例文です。コピーして自分の数字・案件に 書き換えるだけで使えます(上のツールに入力すれば、達成率・受注率の計算まで自動で入ります)。 どの週も構成は同じで、「結果の数字 → 重要案件の動き → 課題 → 来週の計画」の順に、 管理職が知りたいことから先に書くのが営業週報の基本形です。
目標を達成した週の例文
【営業週報】2026年8月31日(月)〜9月4日(金) 氏名:山田 太郎 ■ 今週の実績 ・商談・訪問:12件 ・受注:3件(受注率25.0%) ・受注金額:320万円(目標300万円/達成率106.7%) ・前週比:商談+2件・受注+1件・達成率+18.4pt ■ 重要案件の進捗 1. 株式会社ヤマダ商事:受注が決定した 来週:キックオフ日程の調整 2. 鈴木工業:最終見積を提示した 来週:決裁結果の確認(9/8予定) ■ 今週の振り返り・課題 数字はおおむね計画どおりに進捗しました。 ヤマダ商事は、初回訪問の翌週に導入事例を提示できたことが受注の決め手でした。 ■ 来週の重点行動 鈴木工業の決裁フォローと、新規アポ5件の獲得 以上、よろしくお願いいたします。
ポイント: 達成した週こそ「何が効いたか」を振り返り欄に1行書きます。行動と結果のつながりが見える週報は、翌週以降の再現につながり評価されやすくなります。
未達だった週の例文(原因と挽回策を添える)
【営業週報】2026年8月31日(月)〜9月4日(金) 氏名:山田 太郎 ■ 今週の実績 ・商談・訪問:9件 ・受注:1件(受注率11.1%) ・受注金額:120万円(目標300万円/達成率40.0%) ■ 重要案件の進捗 1. 田中製作所:失注・見送りとなった 来週:失注理由のヒアリング(価格か機能かの特定) 2. 佐藤物流:提案・見積を作成中 来週:9/9に見積提出 ■ 今週の振り返り・課題 田中製作所の失注(見込み150万円)が未達の主因です。競合の価格提案に対して、当社の見積提示が1週間遅れたことが影響したと考えています。 ■ 来週の重点行動 佐藤物流の見積を9/9までに提出し、単月での挽回を図ります。並行して新規アポ5件を獲得します。 ■ 相談・共有事項 田中製作所と同様の相見積もり案件について、見積提出までの社内リードタイム短縮をご相談させてください。 以上、よろしくお願いいたします。
ポイント: 未達の週は数字を薄めずそのまま書き、「原因 → 挽回策 → 相談」の順で続けます。「引き続き頑張ります」だけの精神論は支援を引き出せません。
新規商談が足りなかった週の例文
【営業週報】2026年8月31日(月)〜9月4日(金) 氏名:山田 太郎 ■ 今週の実績 ・商談・訪問:6件 ・受注:2件(受注率33.3%) ・受注金額:180万円(目標250万円/達成率72.0%) ■ 重要案件の進捗 1. 株式会社ヤマダ商事:先方にて検討中(回答待ち) 来週:9/8に電話で状況確認 ■ 今週の振り返り・課題 新規の商談機会が計画より不足しています。既存のお客様の納品対応に時間を取られ、新規アポが2件にとどまりました。 ■ 来週の重点行動 アポ電50件・展示会リードへの再アプローチ20件で、新規アポ5件を獲得します。納品対応は午前に集約し、午後を新規活動にあてます。 以上、よろしくお願いいたします。
ポイント: 行動量の不足は、来週の行動計画を件数入りで約束します。「増やします」ではなく「アポ電50件で新規アポ5件」のように数字で書くと計画として成立します。
大型案件が停滞している週の例文
【営業週報】2026年8月31日(月)〜9月4日(金) 氏名:山田 太郎 ■ 今週の実績 ・商談・訪問:11件 ・受注:0件(受注率0.0%) ・受注金額:0万円(目標200万円/達成率0.0%) ■ 重要案件の進捗 1. 大久保建設(見込み400万円):停滞・保留(動きなし) 来週:キーパーソンの部長宛てに再アプローチ 2. 鈴木工業:先方にて検討中(回答待ち) 来週:9/7の定例で回答期日を確認 ■ 今週の振り返り・課題 大久保建設は8/17の提案以降、窓口担当者から2週間返答がありません。担当者止まりで決裁者に提案が届いていない可能性があります。 ■ 来週の重点行動 大久保建設の部長との面談設定を最優先とし、そのほかで新規アポ4件を獲得します。 ■ 相談・共有事項 大久保建設の部長面談に課長のご同行をお願いできないでしょうか。候補日を3つ挙げて調整します。 以上、よろしくお願いいたします。
ポイント: 停滞案件は「いつから・何を待っているか」を書き、上司への依頼(同行・判断)を具体的にします。停滞の報告は早いほど打ち手が残ります。
構成の考え方と各欄の書き方は営業週報の書き方の記事で、 週次で追うべき数字の選び方は営業KPIの記事で解説しています。 毎日の記録は営業日報作成ツールと組み合わせると、 週報の材料集めが楽になります。案件の進捗表現でつまずいたら、用語集のMEDDIC・決裁者もあわせてご確認ください。
FAQよくある質問
どんな形式の週報が作れますか?
【営業週報】期間・氏名・今週の実績(商談数/受注数/受注金額/達成率)・重要案件の進捗・振り返りと課題・来週の重点行動・相談事項、という営業週報の標準的な構成のテキストを生成します。前の週の実績を記録してあれば、実績欄に前週比(商談数・受注数の件数差と達成率のポイント差)の行も自動で入ります。メール・チャットのどちらにも貼り付けられます。
実績の数字は何を書けばいいですか?
最低限「商談・訪問件数・受注件数・受注金額」の3つで成立します。週の目標金額を入れると達成率が、商談件数と受注件数から受注率が自動計算され、週報文にそのまま入ります。提出後に「今週の実績を記録」を押しておくと、翌週は前週比まで自動で計算されるため、数字の増減を自分で調べ直す必要がなくなります。
記録した実績はどこに保存されますか?
この端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。保存されるのは直近8週分で、それより古い記録は自動で削除されます。ページ下部の「週次実績の記録」で週ごとの商談数・受注数・受注金額・達成率を一覧でき、不要な週は「削除」で個別に消せます。別の端末やブラウザには引き継がれない点にご注意ください。
営業週報の例文はありますか?
あります。このページに「目標を達成した週」「未達だった週」「新規商談が足りなかった週」「大型案件が停滞している週」の4パターンの例文を掲載しています。コピーして書き換えても使えますが、ツールに数字と案件を入力すれば同じ形式の週報が達成率・受注率の計算つきで自動生成されます。
数字が悪い週・未達の週はどう書けばいいですか?
数字を薄めずにそのまま書き、「未達の原因 → 来週の挽回策 → 上司への相談」の順で続けるのが基本です。原因は「大型案件の失注」「新規商談の不足」のように事実で特定し、挽回策は「アポ電50件で新規アポ5件」のように件数の入った行動に落とします。「引き続き頑張ります」だけの精神論は支援を引き出せません。ページ内に未達の週の例文を掲載しています。
営業週報の書き方の基本を教えてください。
「実績の数字 → 重要案件の進捗 → 振り返りと課題 → 来週の重点行動 → 相談事項」の順に書くのが基本形です。最初に数字を置くのは、上司が最も知りたいのが結果であり、経緯から書くと要点が埋もれるためです。振り返りは反省文ではなく「なぜその結果になったか」の原因分析を書き、来週の行動は件数の入った具体行動に落とします。
週報と日報はどう使い分けますか?
日報はその日の行動記録、週報は1週間の結果と次週の計画を共有するものです。日報が「何をしたか」を積み上げる記録なのに対し、週報は「数字がどうだったか・だから次に何をするか」を判断するための資料という違いがあります。したがって週報に日々の行動を羅列すると本来の役割を果たしません。日々の記録には営業日報作成ツールをご利用ください。
営業週報はどのくらいの分量が適切ですか?
本文で400〜800字、チャットやメールでスクロール1〜2回に収まる量が目安です。上司は複数人の週報を短時間で読むため、長さより「数字が先に来ているか」「次の行動が具体的か」が読みやすさを決めます。本ツールが生成する週報もこの分量を前提にしています。