営業日報作成ツール

相手・活動の種類・手ごたえを選んで埋めるだけで、定型フォーマットの営業日報を自動生成する無料ツール。所感の定型文は手ごたえに合わせて自動で選ばれ、「提出できる状態」までの残り項目も表示。コピーしてメール・チャットにそのまま貼り付けられます。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
計算結果
判定
必須項目の入力(今日の活動1件以上・氏名)0/2
日報に記載した活動0
今日の活動を1件入力すると、日報文が生成されます(相手と内容だけでOKです)。

生成された日報文プレビューです。コピーしてメール・チャットにそのまま貼り付けられます

コピーした日報文は、メール・チャットどちらにもそのまま貼り付けられます。週の締めは営業週報作成ツール、商談の詳細記録は商談メモ・SFA入力文作成ツールへ。営業以外の職種の方は業務日報作成ツール(全職種対応)が使えます。書き方のコツは営業日報の書き方で解説しています。

条件を入力

1基本情報(日付は今日が自動で入ります)

2本日の活動(カード1枚に1件。空欄のカードは日報に入りません)0件記入中

1活動1

2活動2

3活動3

4活動4

5活動5

6活動6

7活動7

8活動8

9活動9

10活動10

3所感・明日の予定(締めのひとことと次の動き)

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

使い方

  1. 日付と氏名を入力する(日付は今日の日付が自動で入ります)
  2. 今日の活動をカード1枚に1件ずつ入力する(種類と結果・手ごたえは選ぶだけ。5件目からは「+活動を追加」で増やせます)
  3. 所感を確認する(手ごたえに合わせて定型文が自動で選ばれます。別の定型文への変更も可能で、必要なら補足と明日の予定を書き足す)
  4. 結果行が「提出できる状態です」になったら、生成された日報文をコピーしていつもの提出先(メール・チャット)に貼り付けて送る

USE CASESこんな場面で使える

  • 外回り後の日報作成帰社後や移動中に、選んで埋めるだけで提出文が完成する
  • 日報の書式統一チーム全員が同じフォーマットで報告でき、読む側の負担も減る
  • 報告が苦手なメンバーの補助文章を考えなくても、選択肢と手ごたえ連動の定型文で体裁の整った報告になる

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 生成の仕組み: 入力した日付・氏名・活動(相手×種類×内容×結果)・所感・明日の予定を、【営業日報】→本日の活動→所感→明日の予定→結びの定型フォーマットに整形します。
  • 結果・手ごたえは「前進(受注・見積依頼・アポ獲得・前向き)/継続(フォロー・回答待ち・保留)/停滞・課題(懸念・見送り・不在)」の10択から選び、報告文にそのまま反映されます。所感の定型文は、前進の活動が1件でもあれば前向きな所感、課題・見送りがあれば対応を検討する所感、それ以外は継続の所感が自動で選ばれます(手動で選び直した場合はそちらが優先)。
  • 結果行の「日報の状態」は、提出に必要な2項目(活動1件以上・氏名)が揃うと「提出できる状態です」、足りない間は「あと◯項目」と残り数を表示します。
  • 根拠: 日報で読む側が知りたいのは「どこで・何をして・どうだったか・次に何をするか」の4点です。この順で並べる書式は営業日報の標準形で、SFA(営業支援システム)の活動報告項目もほぼ同じ構成です。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

氏名「山田 太郎」、活動1に「株式会社ヤマダ商事・訪問・新商品のご案内・見積・提案の依頼をいただいた」、活動2に「鈴木工業・電話・納期のご相談」と入力すると、結果行が「提出できる状態です」になり、活動2件が番号つきで整形され、活動1には「結果:見積・提案の依頼をいただいた」の行が入った日報文が生成されます。所感には手ごたえ(前進)に合わせて「お客様から前向きな反応をいただくことができました。」が自動で入ります。結果の背景(誰が・何と言ったか)を補足欄に1行足すと、上司が次のアクションを判断できる日報になる、と読みます。

PITFALLSよくある間違い

  • 活動の内容欄に長文を書き込む(1行の要点で十分です。詳細は口頭や商談メモで補足する)
  • 結果を毎回「前向きな反応」にする(検討中・課題あり・見送りも正直に選ぶほうが、上司の支援を引き出せます。所感の自動選択も手ごたえに連動します)
  • 日報文を生成しただけで提出した気になる(コピーした後、必ずいつもの提出先に貼り付けて送ってください)

NOTES境界条件・注意点

  • 相手と内容が両方空欄の活動行は日報文に含まれません(全行空欄の場合は「(記載なし)」と出力されます)
  • 所感を手動で選び直すと、以降は自動サジェストで上書きされません(「入力をクリア」で自動選択に戻ります)
  • 入力内容はこの端末のブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。共用PCでは「入力をクリア」を押してから離席してください

営業日報テンプレートの無料ダウンロード(Excel)

今日の数字・活動記録・所感・明日の予定の4部構成の営業日報テンプレートです。記入例入りで、シートをコピーして日付ごとに使えます。文章の下書きは上の作成ツールでも自動生成できます。

登録・メールアドレスは不要です。ファイル内の(例: )を自分の内容に書き換えて使ってください(社内利用・改変は自由です)。

営業日報の例文(状況別サンプル4パターン)

このツールが生成するのと同じ形式の、状況別の日報例文です。コピーして自分の活動に 書き換えるだけで使えます(上のツールなら、選んで埋めるだけで同じ形式の日報が自動生成されます)。 どの日も基本は同じで、「どこで・何をして・どうだったか・次に何をするか」の4点が 伝われば日報として成立します。

外回りが中心の日の例文(標準パターン)

【営業日報】2026年9月6日(日)
氏名:山田 太郎

■ 本日の活動
1. 株式会社ヤマダ商事(訪問)
   内容:新商品のご案内
   結果:見積・提案の依頼をいただいた
2. 鈴木工業(訪問)
   内容:納期のご相談
   結果:引き続きフォローを継続する
3. 田中製作所(電話)
   内容:先週の提案の検討状況の確認
   結果:先方にて検討中(回答待ち)

■ 所感
お客様から前向きな反応をいただくことができました。
ヤマダ商事の見積は明後日までに提出予定です。

■ 明日の予定
ヤマダ商事の見積作成、新規アポ電20件

以上、よろしくお願いいたします。

ポイント: 活動は「相手・種類・内容・結果」の4点を1件ずつ。結果(手ごたえ)まで書くと、上司が次のアクションを判断できる日報になります。

書くことがない日の例文(訪問ゼロ・社内業務中心)

【営業日報】2026年9月6日(日)
氏名:山田 太郎

■ 本日の活動
1. 社内(社内業務)
   内容:鈴木工業向け提案資料の作成(8割まで完成)
2. 社内(社内業務)
   内容:展示会リード30件の整理と優先順位づけ(Aランク8件を抽出)
3. 田中製作所(電話)
   内容:近況伺いと新製品情報のご連絡
   結果:担当者不在・つながらず(再連絡予定)

■ 所感
訪問はありませんでしたが、明日以降の商談準備を進めました。
提案資料は明日中に完成させ、事前送付まで行います。

■ 明日の予定
鈴木工業へ提案資料の事前送付、Aランクリード8件へのアプローチ開始

以上、よろしくお願いいたします。

ポイント: 「何もない日」は活動がゼロの日ではなく、仕込みの日です。資料作成・リスト整備・フォロー連絡を「明日以降の何につながるか」とセットで書けば、立派な報告になります。

電話・オンライン商談が中心の日の例文

【営業日報】2026年9月6日(日)
氏名:山田 太郎

■ 本日の活動
1. 株式会社ヤマダ商事(オンライン商談)
   内容:導入スケジュールのすり合わせ
   結果:次回訪問・商談のアポを獲得した
2. 佐藤物流(電話)
   内容:見積内容のご説明
   結果:先方にて検討中(回答待ち)
3. 既存のお客様12社(電話)
   内容:定期フォローの架電(うち3社と会話)

■ 所感
引き続き受注に向けて取り組んでまいります。
ヤマダ商事は来週の訪問で決裁者に同席いただける見込みです。

■ 明日の予定
ヤマダ商事の訪問資料の準備、フォロー架電の続き(残り15社)

以上、よろしくお願いいたします。

ポイント: 電話は全件書く必要はありません。動きのあった案件と件数のまとめ(「ほか、フォロー電話12件」)で十分です。

クレーム・課題対応があった日の例文

【営業日報】2026年9月6日(日)
氏名:山田 太郎

■ 本日の活動
1. 大久保建設(訪問)
   内容:納品物の不具合に関するお詫びと状況確認
   結果:課題・懸念あり(要対応)
2. 社内(社内業務)
   内容:不具合の原因確認と代替品手配(製造部と調整済み、○日出荷予定)

■ 所感
課題が見つかったため、今後の対応を検討します。
大久保建設には代替品の出荷日をお伝えし、一旦はご了承いただいています。今後の取引への影響を最小限にするため、出荷後に改めて訪問します。

■ 明日の予定
大久保建設へ出荷日の正式なご連絡、再発防止策の共有依頼(品質管理部宛て)

以上、よろしくお願いいたします。

ポイント: 悪い報告ほど「事実 → 対応済みのこと → 相談したいこと」を分けて書きます。事実を隠さず早く報告した日報は、後から必ず評価されます。

「書くことがない日」の考え方とネタの見つけ方は営業日報に書くことがない日の乗り切り方の記事で、 日報の基本構成は営業日報の書き方の記事で詳しく解説しています。 上司としてコメントを返す側の方は日報コメントの書き方の記事もどうぞ。

FAQよくある質問

どんな形式の日報が作れますか?

【営業日報】日付・氏名・本日の活動(相手/種類/内容/結果)・所感・明日の予定・結びの挨拶、という営業日報の標準的な構成のテキストを生成します。結果は受注・見積依頼・アポ獲得から検討中・見送りまで10択から選べ、所感の定型文は選んだ手ごたえに合わせて自動で決まります(手動での変更も可能)。メール・チャットのどちらにも貼り付けられます。

活動は何件まで書けばいいですか?

1〜4件が目安で、「+活動を追加」ボタンで最大10件まで入力できます。読む側が知りたいのは行動の量より「重要案件がどう動いたか」なので、主要な訪問・商談から順に入力してください。空欄のカードは自動で省かれます。活動を1件以上入れて氏名を書くと、結果行が「提出できる状態です」に変わります。

入力した内容は保存されますか?

保存されます。氏名や入力途中の内容はこの端末のブラウザに自動保存され、次回開いたときに復元されます。所感を手動で選び直したことも記憶され、自動サジェストで上書きされません。サーバーへは送信されないため、社外秘の顧客名を入れても外部に出ることはありません。

営業日報の例文はありますか?

あります。このページに「外回りが中心の日」「書くことがない日(社内業務中心)」「電話・オンライン商談が中心の日」「クレーム・課題対応があった日」の4パターンの例文を掲載しています。コピーして書き換えても使えますが、ツールに入力すれば同じ形式の日報が自動生成されるので打ち直しは不要です。

訪問や商談がなかった日(書くことがない日)はどう書けばいいですか?

「特になし」で済ませず、提案資料の作成・見込み客リストの整理・フォロー架電といった仕込みの活動を、種類「社内業務」や「電話」として具体的に書いてください。読む側が知りたいのは「今日の時間が明日以降の何につながるか」です。「提案資料を8割まで作成、明日中に完成予定」のように進捗と見通しをセットにすると報告として成立します。ページ内に社内業務中心の日の例文を掲載しています。

日報の書き方の基本は何ですか?

読む側が知りたい「どこで・何をして・どうだったか・次に何をするか」の4点を、この順で簡潔に書くのが基本です。活動は1件1行の要点にとどめ、結果(受注・検討中・課題ありなど)を正直に書き、明日の予定で締めます。このツールはこの構成に沿った日報文を、選んで埋めるだけで生成します。

上司に評価される日報のコツはありますか?

結果の背景を1行添えることです。「見積依頼をいただいた」だけでなく「競合システムの更新時期が近く、価格次第で乗り換えの意向」のように誰が・何と言ったかを補足すると、上司が次のアクションを判断できます。また手ごたえを毎回「前向き」にせず、課題や見送りも正直に選ぶほうが、上司の支援を引き出せます。

無料で使えますか?登録は必要ですか?

無料・登録不要・インストール不要で、ブラウザだけで使えます。入力した内容はこの端末のブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されないため、顧客名を入れても外部に出ることはありません。共用PCで使う場合は「入力をクリア」を押してから離席してください。