営業日報作成ツール
相手・活動の種類・手ごたえを選んで埋めるだけで、定型フォーマットの営業日報を自動生成する無料ツール。所感の定型文つきで、コピーしてメール・チャットにそのまま貼り付けられます。
使い方
- 日付と氏名を入力する(日付は今日の日付が自動で入ります)
- 今日の活動をカード1枚に1件ずつ入力する(種類と結果・手ごたえは選ぶだけ。5件目からは「+活動を追加」で増やせます)
- 所感を定型文から選び、必要なら補足と明日の予定を書き足す
- 生成された日報文をコピーして、いつもの提出先(メール・チャット)に貼り付けて送る
今日の活動を上から順に入力してください(空欄のカードは日報に入りません)。
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コピーした日報文は、メール・チャットどちらにもそのまま貼り付けられます。週の締めは営業週報作成ツール、商談の詳細記録は商談メモ・SFA入力文作成ツールへ。書き方のコツは営業日報の書き方で解説しています。
🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
こんな場面で使える
- 外回り後の日報作成帰社後や移動中に、選んで埋めるだけで提出文が完成する
- 日報の書式統一チーム全員が同じフォーマットで報告でき、読む側の負担も減る
- 報告が苦手なメンバーの補助文章を考えなくても、選択肢と定型文で体裁の整った報告になる
計算式・仕組みと根拠
- 生成の仕組み: 入力した日付・氏名・活動(相手×種類×内容×結果)・所感・明日の予定を、【営業日報】→本日の活動→所感→明日の予定→結びの定型フォーマットに整形します。
- 結果・手ごたえは「前進(受注・見積依頼・アポ獲得・前向き)/継続(フォロー・回答待ち・保留)/停滞・課題(懸念・見送り・不在)」の10択から選び、報告文にそのまま反映されます。
- 活動は相手か内容が入力されたカードだけが番号つきで反映され、空のカードは自動で省かれます。結果は「記載しない」を選ぶとその行から省かれます。
- 根拠: 日報で読む側が知りたいのは「どこで・何をして・どうだったか・次に何をするか」の4点です。この順で並べる書式は営業日報の標準形で、SFA(営業支援システム)の活動報告項目もほぼ同じ構成です。
入力例と結果の読み方
氏名「山田 太郎」、活動1に「株式会社ヤマダ商事・訪問・新商品のご案内・見積・提案の依頼をいただいた」、活動2に「鈴木工業・電話・納期のご相談」と入力すると、活動2件が番号つきで整形され、活動1には「結果:見積・提案の依頼をいただいた」の行が入った日報文が生成されます。所感は定型文のままでも成立しますが、結果の背景(誰が・何と言ったか)を補足欄に1行足すと、上司が次のアクションを判断できる日報になる、と読みます。
よくある間違い
- 活動の内容欄に長文を書き込む(1行の要点で十分です。詳細は口頭や商談メモで補足する)
- 結果を毎回「前向きな反応」にする(検討中・課題あり・見送りも正直に選ぶほうが、上司の支援を引き出せます)
- 日報文を生成しただけで提出した気になる(コピーした後、必ずいつもの提出先に貼り付けて送ってください)
境界条件・注意点
- 相手と内容が両方空欄の活動行は日報文に含まれません(全行空欄の場合は「(記載なし)」と出力されます)
- 活動カードは「+活動を追加」で最大10件まで増やせます。10件を超える場合は重要な案件に絞り、内容欄に「ほか◯件」と書き足してください
- 入力内容はこの端末のブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。共用PCでは「入力をクリア」を押してから離席してください
よくある質問
どんな形式の日報が作れますか?
【営業日報】日付・氏名・本日の活動(相手/種類/内容/結果)・所感・明日の予定・結びの挨拶、という営業日報の標準的な構成のテキストを生成します。結果は受注・見積依頼・アポ獲得から検討中・見送りまで10択から選べ、メール・チャットのどちらにも貼り付けられます。
活動は何件まで書けばいいですか?
1〜4件が目安で、「+活動を追加」ボタンで最大10件まで入力できます。読む側が知りたいのは行動の量より「重要案件がどう動いたか」なので、主要な訪問・商談から順に入力してください。空欄のカードは自動で省かれます。
入力した内容は保存されますか?
保存されます。氏名や入力途中の内容はこの端末のブラウザに自動保存され、次回開いたときに復元されます。サーバーへは送信されないため、社外秘の顧客名を入れても外部に出ることはありません。
🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。