LP(ランディングページ)とは?
LPとは、広告や検索結果をクリックしたユーザーが最初に到達するページのこと。狭義には、商品訴求から申込みまでを1ページで完結させる縦長ページを指します。広告の費用対効果はLPのCVR次第で大きく変わります。
実務での使い方
基本構成は、ファーストビュー(キャッチコピー+CTA)→ベネフィット→実績・お客様の声→FAQ→締めのCTAです。CVRの目安は1〜3%程度。離脱の大半はファーストビューで起きるため、最初の1画面に「誰の何を解決するか」を凝縮するのが最重要です。
広告文とLPの訴求を一致させる「メッセージマッチ」が基本で、ズレていると直帰率が跳ね上がります。入力フォームの項目を減らすだけでCVRが改善することも多く(EFO)、ABテストはまずファーストビューのコピーとCTA文言から始めるのが効率的です。
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