フリークエンシーとは?
フリークエンシーとは、1人のユーザーが同じ広告に接触した平均回数のこと。「インプレッション数÷リーチ数」で計算します。ディスプレイ広告では週3〜7回程度に抑えるのが一般的な目安です。
実務での使い方
フリークエンシーが過剰になると「しつこい広告」と受け取られ、CTRの低下やブランド毀損につながります。多くの媒体ではフリークエンシーキャップ(表示回数の上限設定)が可能で、特に対象が狭いリターゲティング配信では必ず設定すべき項目です。
接触回数が増えるほど追加の効果は小さくなる(逓減する)傾向があります。フリークエンシーが上がりCTRが下がり始めたら、クリエイティブ差し替えのサインです。認知目的なら「3回接触で認知が定着する」というスリーヒッツ理論が一つの参考になります。
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