データドリブンとは?
データドリブンとは、勘や経験ではなくデータに基づいて意思決定を行う姿勢・手法のこと。「売れている気がする」ではなく、受注率やCVRなどの数値を根拠に施策を選び、結果を測定して次の判断につなげます。
実務での使い方
営業なら「受注率が高い業種に注力する」「失注理由の集計から提案書を改善する」、マーケなら「A/Bテストで勝ったLPに寄せる」が典型例です。前提として、CRM/SFAへのデータ入力と、KPIを定点観測できるダッシュボードなど、判断材料が集まる仕組みが必要です。
注意点は、データは過去の記録であり、それだけでは新しい打ち手は生まれないことです。仮説は人が立て、データで検証するのが実務的な回し方です。また少ないサンプルでの断定(商談5件で「この業界は勝てる」等)は危険で、件数が少ないうちは定性情報も併せて判断します。
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