ノベルティ名入れシミュレーター(3D)

ノベルティの名入れシミュレーション(無料・登録不要)。マグカップ・トートバッグ・ボールペンを選び、社名などの文字かロゴ画像(透過PNG可)を載せて、大きさと位置を名入れ範囲の目安の中で動かすと、曲面に沿った仕上がりを3Dで回して確かめられます。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
名入れのイメージ
直径80×高さ95mmの生成りのマグカップに、深緑の文字「YOUR BRAND」を幅52.0mmで名入れした3Dイメージ。破線は65×50mmの名入れ範囲の目安

3Dを準備しています…

ドラッグで回す・ホイール(2本指)で近づく。商品は寸法の比率を合わせた比較用の形で、色は画面と照明で実物と変わります。

商品と名入れ

1商品を選ぶ

本体の色

2名入れのデザイン

文字の色

3大きさと位置

縦横の比率を保ったまま、目安の範囲の中に収めます。範囲は検討用の仮の設定で、商品ごとの実際の印刷範囲は発注先で確かめます。

次にやること配るノベルティが決まったら、展示会ブースの配置も決める

展示会ブースのレイアウト作成ツールで、受付台・ノベルティを置く机・展示台の配置を3Dで確かめられます。展示会の費用対効果は展示会の効果測定ツールで試算できます。

入力した文字とロゴ画像はこのブラウザ内で処理・自動保存します。外部へ送信せず、URLにも含めません。共有端末では使い終わったらクリアしてください。

ノベルティの名入れイメージ見本(マグカップ・トートバッグ・ボールペン)

このツールで作った名入れの見本です。「この見本で作る」を押すと、同じ商品・色・文字が作業台に入り、そこから自社の社名やロゴに直せます。

  • 直径80×高さ95mmの生成りのマグカップに、深緑の文字「YOUR BRAND」を幅52.0mmで名入れした3Dイメージ。破線は65×50mmの名入れ範囲の目安

    マグカップ(直径80×高さ95mm)

    「YOUR BRAND」を幅52.0mm(範囲の80%)で正面に。文字の大きさは約7mm。

  • 本体360×370mmのナチュラル色のトートバッグに、墨色の文字「GREEN MARKET」を幅162.0mmで名入れした3Dイメージ。破線は180×180mmの名入れ範囲の目安

    トートバッグ(本体360×370mm)

    「GREEN MARKET」を幅162.0mm(範囲の90%)で中央より少し上に。文字の大きさは約18mm。

  • 紺色のボールペンの軸に、白い文字「株式会社サンプル」を名入れした3Dイメージ(名入れに寄った向き)

    ボールペン(軸径約10mm)

    紺の軸に白で社名。名入れ範囲50×5mmいっぱいでも文字は約3.7mm。

USE CASESこんな場面で使える

  • 展示会で配るノベルティの社内確認マグ・トート・ペンに社名を入れた案を画像にして、上司やチームで見比べる
  • 発注先との打ち合わせ入れたい位置と大きさを画像で示し、文字の大きさ(mm)が再現できるかを確かめる
  • 周年記念品・記念品の企画ロゴを載せた見た目を、注文の前に手元で作って共有する

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 配置枠: 名入れ範囲の目安(マグ65×50mm・トート180×180mm・ペン50×5mm)に、デザインの縦横比を保ったまま「大きさ%」で収めた幅×高さ
  • 位置: 範囲の中で動ける余り(範囲−配置枠)を、左右・上下それぞれ−100〜100%で動かす(0%=中央)
  • 文字の大きさ: 文字で作ったときは、配置枠の高さ÷1.35(書体の大きさ。字面はこれより1割ほど小さい)
  • 根拠: 比較用に寸法の比率を合わせた汎用の商品の形と、仮の名入れ範囲(このツールの仕様)。実際の印刷範囲・印刷方法・発色は扱わない

EXAMPLE入力例と結果の読み方

開いたときの例は、直径80×高さ95mmのマグカップ(生成り)に、深緑の文字「YOUR BRAND」を大きさ80%・中央で入れたものです。答えの欄は配置枠の「幅52.0mm×高さ」と、文字の大きさ(約7mm。書体と端末で少し変わる)を示します。

PITFALLSよくある間違い

  • ボールペンに長い社名を入れて、文字が小さくなりすぎる(範囲が高さ5mmなので、1行では書体の大きさが最大約3.7mm)
  • ロゴ画像の周りの余白も配置枠に含まれることを忘れる(余白を切り落とした画像にすると、ロゴが大きく載ります)
  • 白い背景のJPEGのロゴを濃い色の本体に載せ、白い四角が出る(背景が透明なPNGを使います)

NOTES境界条件・注意点

  • 商品と名入れ範囲は大きさを比べるための仮の設定で、実際の印刷範囲・印刷方法・仕上がりの色とは異なります。保存する画像は入稿データではありません
  • 文字・ロゴ画像・位置はこのブラウザ内にだけ保存し、外部へ送信しません。別の端末で続けるときは「作業を保存」でファイルに書き出して開きます
  • 保存する画像にサイト名やロゴは入りません

名入れシミュレーションの使い方

名入れシミュレーションは、ノベルティに社名やロゴを入れたときの見た目を、注文の前に画面で確かめることです。このツールでは、次の順に進めると、名入れのイメージ画像を保存できます。

  1. 商品を選ぶ: マグカップ・トートバッグ・ボールペンから選び、本体の色を決めます。
  2. 文字かロゴを載せる: 社名・ブランド名などの文字(ゴシック・明朝)を入れるか、ロゴの画像(PNG・JPEG・WebP)を選びます。背景が透明なPNGなら、ロゴの形だけが載ります。
  3. 大きさと位置を決める: 破線で示した名入れ範囲の目安の中で、大きさと上下左右を動かします。配置枠の幅×高さと、文字の大きさがmmで出ます。
  4. 回して確かめる: ドラッグで回し、「正面」「背面」「名入れに寄る」で、曲面での見え方や、持ち手・クリップとの位置関係を確かめます。
  5. 画像にして持ち帰る: いまの向きのまま1600×1100pxの画像で保存します。右側に商品・配置枠の寸法・色が並ぶので、社内の確認や発注先との打ち合わせにそのまま使えます。

商品ごとの名入れ範囲の目安

このツールで使う商品の寸法と、名入れ範囲の目安
商品(このツールの寸法)名入れ範囲の目安試す
マグカップ直径80×高さ95mm65×50mm。取っ手の反対側の正面。横は曲面に沿った長さ
トートバッグ本体360×370mm180×180mm。本体の前面の中央
ボールペン全長約140mm・軸径約10mm50×5mm。軸の側面。縦は曲面に沿った長さ

この寸法と範囲は、大きさを比べるための仮の設定です。実際に名入れできる範囲は、商品の型番と印刷の方法で変わります。発注先の商品ページや見積もりで示される範囲に合わせて、大きさを読み替えてください。

ボールペンのように範囲が細い商品では、範囲いっぱいに入れても文字は小さくなります。たとえば高さ5mmの範囲に1行で社名を入れると、書体の大きさは約3.7mmです。長い社名は、ロゴだけ・短い表記だけにするかを先に決めておくと、打ち合わせが早く進みます。

名入れの方法と向いている商品

主な名入れの方法(どの方法を選べるかは商品と発注先で異なります)
方法向いている商品仕上がりの特徴
シルクスクリーン印刷トートバッグなどの布、平らな面版を作ってインクを刷る。色ごとに版を作るため、色数が増えると費用が上がることが多い
パッド印刷ボールペンの軸などの小さな面・曲面シリコンのパッドでインクを写し取って印刷する。細い軸にも入れやすい
レーザー彫刻(刻印)金属・木などの素材の商品表面を削って入れるので、色は素材の色で1色になる。インクを使わないため、こすれによる色落ちが起きにくい
転写・フルカラー印刷マグカップ・布製品など写真やグラデーションを含むロゴも入れやすい。方法によって使える素材や本体の色が限られる

名入れを発注する前に確かめること

  • ロゴのデータの形式: 拡大しても粗くならない形式(Illustratorの形式やPDFなど)を求められることが多いです。このツールで使った画像とは別に、元のデータを用意します。
  • 色の数と本体の色: 色数が多いほど費用が上がる方法があります。濃い色の本体に明るい色を入れるときは、白などの下地を刷るかどうかも確かめます。
  • 小さい文字・細い線: 再現できる最小の大きさは方法と商品で違います。このツールで出る文字の大きさ(mm)を伝えて、つぶれないかを発注先に確かめます。
  • 位置と大きさの指示: 保存した画像を指示書に添えると、「どこに・どのくらいの大きさで」入れたいかを言葉で説明するより早く伝わります。

保存したデータはどこにありますか

入力した文字・ロゴ画像・位置は、このブラウザの中だけに自動で保存され、外部へは送りません。別のパソコンで続けるときは「作業を保存」でファイルを書き出し、「作業を開く」で読み込みます。保存する画像にはサイト名やロゴは入らないので、そのまま社内の資料に貼れます。

FAQよくある質問

ノベルティの名入れシミュレーションは無料でできますか?

できます。このツールは登録不要で、マグカップ・トートバッグ・ボールペンに社名やロゴを載せた見た目を3Dで確かめ、1600×1100pxの画像で保存できます。特定の商品の注文とは結び付いていないので、発注先を決める前の社内確認に使えます。

自社のロゴ画像を載せられますか?

載せられます。「ロゴ画像を載せる」でPNG・JPEG・WebP(10MBまで)を選ぶか、枠へドラッグします。背景が透明なPNGならロゴの形だけが載ります。白い背景は自動では消えないので、濃い色の本体では透明なPNGを使ってください。画像は外部へ送信しません。

名入れできる大きさはどのくらいですか?

商品と印刷方法で変わります。このツールでは目安として、マグカップ65×50mm、トートバッグ180×180mm、ボールペン50×5mmの範囲に収めて、配置枠の幅×高さと文字の大きさをmmで示します。実際の範囲は発注先の商品ページや見積もりで確かめてください。

ボールペンの名入れで、文字はどのくらいの大きさになりますか?

軸の範囲の高さを5mmとすると、範囲いっぱいに1行で入れても書体の大きさは約3.7mmです。社名が長いと横幅で縮み、さらに小さくなります。小さい文字が再現できるかは印刷方法で違うため、発注先に確かめてください。

保存した画像を入稿データに使えますか?

使えません。保存する画像は見た目を確かめるためのイメージです。入稿には、発注先が指定する形式のロゴの元データ(拡大しても粗くならない形式を求められることが多い)が別に要ります。画像は、入れたい位置と大きさを伝える指示書に添えると便利です。