人月・人日とは?

人月とは1人が1ヶ月(通常160時間)働く作業量、人日とは1人が1日(通常8時間)働く作業量を表す単位のこと。システム開発や業務委託の見積で、作業規模と費用を見積もる標準的な単位として使われます。

実務での使い方

例えば「3人月」は1人なら3ヶ月、3人なら1ヶ月で終わる規模を意味します。費用は「人月数×人月単価」で、人月単価はエンジニアのレベルや会社によって60万〜160万円程度と幅があります。

見積を読むときの注意は、人を倍にしても期間は半分にならないことです(コミュニケーションコストの増加)。また「1人月=160時間」に会議・調整が含まれるかで実作業量は変わります。見積の内訳(何の作業に何人日か)を確認し、バッファの置き方を聞くのが発注側の基本です。

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最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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