今日は第何週?今月・今年の週番号計算

今日・指定日が今月の第何週かを表示する無料ツール。日曜始まり・月曜始まりを切り替えて、月カレンダーと第何曜日かを確認できます。今年の週番号(ISO・Excel方式)や年間一覧のコピー・CSVにも対応。

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  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
今月の第何週か
今日は今月の第何週?
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今月のカレンダー(左端は月内の第何週)
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ISO・月曜始まり
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ISO 8601の週番号と期間
週番号月曜日日曜日

計算の前提: 月の1日を含む週が第1週。「1日〜7日を第1週」とする数え方とは異なります。

日付を選ぶ
例で試す

日付を空欄にしておくと、開くたびにその日が今月の第何週かを表示します。

カレンダーの行で数え、1日を含む週を第1週とします。

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

USE CASESこんな場面で使える

  • 今月の予定の確認第何週・第何曜日かを月カレンダーで調べる
  • 工程表・生産計画週番号で管理している計画と日付を突き合わせる
  • 海外との日程調整「Week 41」「CW41」と書かれた予定がいつかを調べる

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • ISO 8601の週番号: 月曜始まり。その年の最初の木曜日を含む週が第1週(1月4日を含む週と同じ)。年末の数日は翌年の第1週、年始の数日は前年の第52週か第53週になる
  • 日曜始まり(ExcelのWEEKNUM(日付,1)): 1月1日を含む週が第1週。日曜日で次の週に変わる。月曜始まりのWEEKNUM(日付,2)も1月1日を含む週が第1週
  • 今月の第何週 = その月の1日を含む週を第1週として数える。第◯曜日 = 日 ÷ 7 の切り上げ(例: 9日の金曜日は第2金曜日)
  • 根拠: 週番号の国際規格 ISO 8601(JIS X 0301も同じ数え方)。ExcelのWEEKNUM関数は引数1・2では1月1日を含む週を第1週とし、引数21ではISO方式を使う

EXAMPLE入力例と結果の読み方

2026年10月9日(金)は、ISO 8601の週番号で2026年の第41週です。この週は10月5日(月)〜10月11日(日)。日曜始まり(WEEKNUM(日付,1))でも第41週、今月の第何週は日曜始まり・月曜始まりとも第2週、曜日の回数では第2金曜日です。年をまたぐ例では、2027年1月1日(金)はISOでは2026年の第53週ですが、日曜始まりでは2027年の第1週になります。

PITFALLSよくある間違い

  • ISOの週番号とExcelのWEEKNUM(既定は日曜始まり)を混ぜて使う(年始と年末で1週ずれることがある)
  • 年始の日付を必ず第1週だと思い込む(ISOでは1月1日〜3日が前年の第52/53週になる年がある)
  • 「今月の第2週」と「第2金曜日」を同じものとして扱う(数え方が違い、月によって1週ずれる)

NOTES境界条件・注意点

  • ISOの年(週の年)は暦の年と年末年始だけ食い違います。2027年1月1日〜3日は「2026年の第53週」です
  • 1年は52週か53週です(ISOで53週あるのは、1月1日が木曜日の年と、うるう年で1月1日が水曜日の年)。2026年は53週、2027年は52週です
  • 会社の年度(4月始まり)の週番号や、「1日〜7日を第1週」とする社内ルールには対応していません

「今月の第2週」と「第2金曜日」は別の数え方

このツールでは、その月の1日を含む週を第1週として数えます。週の始まりは日曜・月曜から選べます。一方「第2金曜日」のような曜日の回数は、日付を7で割って切り上げた数です。 2026年10月は1日が木曜日なので、日曜始まりでは10月4日(日)から第2週ですが、10月4日は「第1日曜日」です。 ゴミの収集日や定例会議の「第◯曜日」は曜日の回数、カレンダーの行で数える「第◯週」とは一致しない月があります。

2026年10月の例:月内の週と曜日の回数
日付日曜始まり月曜始まり曜日の回数
10月4日(日)第2週第1週第1日曜日
10月9日(金)第2週第2週第2金曜日
10月11日(日)第3週第2週第2日曜日

会議や収集日などが「毎月第2金曜日」の指定なら、結果の「第◯曜日」を確認してください。会社独自の年度の週番号や、1日〜7日を第1週とする方式には対応していません。

年の週番号:ISOとExcelの数え方

同じ日付でも、どの数え方を使うかで週番号は変わります。国際規格のISO 8601は月曜始まりで、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。 ExcelのWEEKNUM関数は1月1日を含む週を第1週とし、週の始まりを日曜日(既定)か月曜日から選びます。 週の区切りと第1週の定義が違うため、年の途中でも値が異なることがあります。

数え方による週番号の違い(このツールで計算した値)
日付ISO 8601(月曜始まり)日曜始まり WEEKNUM(日付,1)月曜始まり WEEKNUM(日付,2)
2026年1月1日(木)2026年 第1週第1週第1週
2026年3月1日(日)2026年 第9週第10週 第9週
2026年10月9日(金)2026年 第41週第41週第41週
2026年12月31日(木)2026年 第53週第53週第53週
2027年1月1日(金)2026年 第53週 第1週第1週
2027年1月3日(日)2026年 第53週第2週第1週
2027年1月4日(月)2027年 第1週第2週第2週

「W41」「Week 41」「CW41」と書かれた予定は、相手がISO 8601の数え方を使っているか確認します。 社内の表計算でWEEKNUMを使っている場合は、年始の数日で週番号が1つずれることがあるので、どちらの数え方かを表題に書き添えると行き違いが減ります。

1年は52週か53週(年ごとの第1週)

ISO 8601の週は必ず月曜日から日曜日までの7日間なので、1年は52週か53週になります。 53週になるのは、1月1日が木曜日の年と、うるう年で1月1日が水曜日の年です。2026年は1月1日が木曜日のため53週あります。

ISO 8601の第1週と年間の週数(このツールで計算した値)
年第1週の期間年間の週数
2025年2024年12月30日(月)〜2025年1月5日(日)52週
2026年2025年12月29日(月)〜2026年1月4日(日)53週
2027年2027年1月4日(月)〜1月10日(日)52週
2028年2028年1月3日(月)〜1月9日(日)52週

2026年の第1週は2025年12月29日(月)から始まり、逆に2027年1月1日〜3日は2026年の第53週に入ります。 年末年始の週報や生産計画では、週番号に「どの年の週か」を必ず添えてください。

Excel・Googleスプレッドシートで週番号を出す関数

週番号を返す関数(Excel・Googleスプレッドシート共通)
関数数え方
=ISOWEEKNUM(A1)ISO 8601(月曜始まり・最初の木曜日を含む週が第1週)
=WEEKNUM(A1,21)ISO 8601と同じ値
=WEEKNUM(A1) / =WEEKNUM(A1,1)日曜始まり・1月1日を含む週が第1週
=WEEKNUM(A1,2)月曜始まり・1月1日を含む週が第1週

関数は週番号の数字だけを返し、その週が何日から何日までかは別に計算が要ります。 上のツールの「年間の週番号一覧」は、週番号と月曜日・日曜日の日付を1年分まとめてコピー(表計算に貼れるタブ区切り)またはCSVで保存できます。

日付の間の日数や◯日後の日付は日付・日数計算ツール、土日祝を除いた日数は営業日計算ツールで計算できます。 週番号を表題に入れた週報は週報作成ツール、週単位の工程表はWBS作成ツールで作れます。

FAQよくある質問

今日は今月の第何週ですか?

ページを開くと、今日が今月の第何週かを日曜始まりで表示します。1日を含む週を第1週とし、月曜始まりにも切り替えられます。第2金曜日などの曜日の回数は別に表示します。年の週番号は「今年の第何週かを見る」で確認できます。

ISOの週番号と日曜始まりの週番号はどう違いますか?

ISO 8601は月曜始まりで、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。日曜始まり(ExcelのWEEKNUM関数の既定)は1月1日を含む週を第1週とし、日曜日で週が変わります。第1週の定義と週の区切りが違うため、年の途中でも値が異なります。年始にはISOだけ前年の第52週や第53週になることもあります。

Excelで週番号を出すには?

ISO 8601の週番号は =ISOWEEKNUM(日付)、日曜始まりは =WEEKNUM(日付) または =WEEKNUM(日付,1)、1月1日を含む週を第1週とする月曜始まりは =WEEKNUM(日付,2) です。=WEEKNUM(日付,21) もISOの週番号を返します。Googleスプレッドシートでも同じ関数が使えます。

1年は何週ありますか?

52週か53週です。ISO 8601では、1月1日が木曜日の年と、うるう年で1月1日が水曜日の年が53週になります。2026年は1月1日が木曜日なので53週、2027年は52週です。