日付・日数計算ツール

2つの日付の間の日数や、指定日から◯日後・◯日前の日付を計算する無料ツール。納期や締め切りの管理、スケジュール逆算に便利です。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
日数の計算書

開始日と終了日を入れると、間の日数を1文で出します

日数の計算書 — 数え方は「初日不算入」(民法140条と同じ)MODE: 日数を数える
FROM
+ —日開始日→終了日の暦日数(初日不算入)
TO
このツールは暦日で数えます(土日祝も含む)。営業日ベースは営業日計算ツールへ。
求めたいものを選ぶ
例で試す

日付は右の計算書に直接入力します。「◯日前」は日数にマイナスを入れるか、−7 などのボタンを押してください。数え方は民法と同じ「初日不算入」で、両端を含めた日数も併記します。

—

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

USE CASESこんな場面で使える

  • 納期・締切の管理発注日+30日の納品期限を算出する
  • 契約期間の計算開始日から満了日までの日数を確認する
  • イベント準備の逆算締切−7日で準備開始日を決める

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 日数 = 終了日 − 開始日(暦日ベース・初日不算入)
  • ◯日後の日付 = 基準日 + 入力日数(マイナスなら◯日前)
  • 根拠: 「初日不算入」は民法140条の期間計算の原則と同じ数え方です(契約・法律上の期限もこの数え方が基本)。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

4月1日→4月5日と入力すると「4日」です(1日を含めて数えると5日間になる点に注意)。納期管理なら「発注日+30」で納品期限、「締切日に-7」で準備開始日を逆算できます。曜日も表示されるので、期限が土日に当たるかの確認にも使えます。

PITFALLSよくある間違い

  • 「初日を含めた日数(両端入れ)」と混同する(宿泊数と滞在日数の関係。必要なら結果に+1)
  • 営業日と暦日を混同する(このツールは土日祝も数えます)
  • 「1ヶ月後」を30日後と固定で考える(月により28〜31日。月単位の期限は日数でなく日付で管理)

NOTES境界条件・注意点

  • うるう年(2月29日)は自動で正しく計算されます
  • 祝日の考慮には対応していません。営業日ベースの納期は営業日計算ツールをご利用ください
  • 開始日より終了日が前の場合はマイナスの日数が表示されます

日数の数え方は2通りある(初日不算入と両端入れ)

このツールは「終了日−開始日」の暦日数、つまり初日を数に入れない「初日不算入」で計算します。4月1日から4月5日までなら4日です。一方、初日も1日目として数える「両端入れ(両端算入)」では5日になります。 どちらが正しいということはなく、場面によって使い分けられているだけなので、数字を相手に伝えるときは どちらの数え方かを一言添えると行き違いが減ります。上のツールは両方を併記します。

同じ「4月1日〜4月5日」でも数え方で1日ずれる
数え方4月1日〜4月5日よく使われる場面
初日不算入(このツールの既定)4日契約期間・納期・利息の日割り。民法の期間計算の原則も初日不算入
両端入れ(初日も1日と数える)5日旅行の「滞在日数」、イベントの「開催日数」、入院日数

旅行の「3泊4日」がわかりやすい例です。泊数の3は初日不算入の日数、日数の4は両端入れの数え方にあたります。 両端入れの数にしたいときは、ツールが出した日数に1を足してください。

「◯日後」は何週間後か(日数と週の対応)

期限を人に伝えるときは、日数より「何週間後」のほうが感覚がつかめます。よく使う日数の週換算は次のとおりです。 7の倍数ちょうどでなければ曜日はずれるので、正確な日付と曜日は上のツールで確認してください。

日数と週の対応(暦日ベース・土日祝も数える)
日数週の換算曜日
7日後1週間後基準日と同じ曜日
10日後1週間と3日後基準日の3つ先の曜日
14日後2週間後基準日と同じ曜日
30日後4週間と2日後基準日の2つ先の曜日
60日後8週間と4日後基準日の4つ先の曜日
90日後12週間と6日後基準日の6つ先の曜日

支払サイトのように「◯日後」で決まっている期限は、この換算で当たりをつけてから正確な日付を出すと確認が早くなります。 期限が土日に当たる場合は、上のツールが直前の金曜日と翌月曜日も表示します。

「1ヶ月後」を30日後と数えてはいけない理由

月の日数は28〜31日で一定ではないため、「30日後」と「翌月の同じ日」は一致しないことのほうが多いです。 契約や請求の期限は通常「翌月の同じ日(応当日)」で決められるので、30日を足して管理していると数日ずれます。

「30日後」と「翌月の同じ日」のずれ(いずれも平年)
基準日30日後翌月の同じ日ずれ
1月1日1月31日2月1日1日
2月1日3月3日3月1日2日
3月1日3月31日4月1日1日
4月1日5月1日5月1日なし

1月31日のように翌月に同じ日が存在しない場合は、契約書でも「その月の末日」とするのが一般的な扱いです。 月単位の期限は日数に換算せず、日付そのもので管理してください。 なお、うるう年(2月29日)はこのツールが自動で正しく計算します。

暦日で数えるか、営業日で数えるか

このツールが数えるのは土日祝を含む暦日です。「5営業日以内」「3営業日後」のように 土日祝を除いて数える期限は営業日計算ツールを使ってください。 「月末締め翌月末払い」のような支払期日は支払サイト・入金日計算ツール、 入社日からの年数は勤続年数計算ツール、 工程を日付に落とし込む作業はWBS作成ツールが向いています。

FAQよくある質問

日数の数え方は?初日は含まれますか?

「終了日−開始日」の暦日数を表示します(初日不算入)。例えば4月1日→4月5日は4日です。初日を含めて数えたい場合は「両端を含める場合」の行をご覧ください。

営業日(土日祝を除く)の計算はできますか?

このツールはカレンダー上の日数(暦日)で計算します。土日祝を除いた納期は営業日計算ツールをご利用ください。◯日後の結果が土日にあたる場合は注記も表示されます。

◯日前の日付を計算するには?

日数の欄にマイナスの値を入力してください。例えば「-7」と入力すると、基準日の7日前の日付が表示されます。

エクセルで日付の計算をするには?

日数は「終了日−開始日」の引き算だけで出ます(セルの表示形式を「標準」にすると日数になります)。◯日後は「=開始日+日数」、期間を年・月で出すならDATEDIF(開始日, 終了日, "Y"や"M")、今日の日付はTODAY関数か、キーボードのCtrl+;(セミコロン)で入力できます。エクセルの引き算はこのツールと同じ初日不算入(4月1日→4月5日=4日)なので、両端を含めたいときは+1してください。土日祝を除いた営業日はエクセルではNETWORKDAYSに祝日リストが必要になるため、営業日計算ツールの方が手早く確認できます。