営業日計算ツール(営業日数・◯営業日後)

営業日計算(土日祝を除いた営業日数のカウント)と「◯営業日後」の日付を無料で計算するツール。日本の祝日に対応。「5営業日以内」の期限確認、納期回答、支払期日の確認に使えます。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
計算結果
営業日数

開始日と終了日を入れると、土日祝を除いた営業日数を1文で出します

除外した日数・月ごとの内訳を見る
総日数から土日・祝日を除外期間の営業日数
暦日
① 開始日と ② 終了日を入れてください
− 土日土曜・日曜
土日
—
− 祝日平日にあたる祝日・振替休日のみ
祝日
—
= 会社が動く日は
営業日
—
営業日土日祝日
土日と祝日を除いた「会社が動く日」で数えます。暦日ベースの日数は日付・日数計算ツールへ。

祝日は内閣府公表の2025〜2027年分に対応しています(振替休日・国民の休日を含む)。範囲外の日付では土日のみを除外し、その旨を表示します。会社独自の休業日(年末年始・夏季休暇)や土曜営業の会社は反映していません。

求めたいものを選ぶ
例で試す

開始日は含めず、翌日から終了日までを数えます。土日・日本の祝日は除きます。

この日の翌日から数えます
この日まで数えます
—

この営業日計算ツールをブログ・サイトに埋め込む(無料)

下のコードをHTML編集画面に貼り付けると、この計算ツールの軽量版をそのまま設置できます。商用サイト・社内ポータルでも無料で利用できます(クレジット表記つき)。

↗ 埋め込み版をプレビュー

コード2行目のリンクが出典表記です。削除せずご利用ください。ダークテーマのサイトには、iframeのURL末尾に ?theme=dark を付けてください。ほかの計算ツールも埋め込みツール一覧から設置できます。

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

USE CASESこんな場面で使える

  • 「◯営業日以内」の期限確認回答期限・納期を正確に把握する
  • 請求・支払いの実務月内の営業日数から処理日を計画する
  • プロジェクト計画営業日ベースの工程表を作る

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 営業日数 = 開始日の翌日〜終了日のうち、土日と日本の祝日を除いた日数(初日不算入)
  • ◯営業日後 = 基準日から土日祝を飛ばして◯営業日進めた日付(マイナスなら遡り)
  • 根拠: 祝日は内閣府「国民の祝日について」の公表日程(2025〜2027年、振替休日・国民の休日を含む)に基づきます。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

2026年7月21日→8月31日は暦日では41日ですが、営業日数は28日です(内訳: 土日12日と平日の祝日1日を除外)。また「5営業日以内に回答します」の期限は、7月21日(火)起点なら7月28日(火)。納期・期限のトラブル防止には、このように暦日と営業日を分けて確認するのが確実です。

PITFALLSよくある間違い

  • 暦日の「1週間=7日」と営業日の「1週間=5日」を混同する(5営業日後は暦日でおよそ1週間後)
  • 当日を1営業日目と数える(このツールは翌営業日から数えます。契約書上の定義は個別に確認を)
  • 会社独自の休業日(年末年始・夏季休暇・創立記念日)を考慮し忘れる

NOTES境界条件・注意点

  • 祝日データは2025年1月〜2027年12月分です。範囲外の日付では土日のみ除外し、その旨を表示します
  • 天文計算で決まる春分の日・秋分の日は、将来分が官報で正式決定した際に変わる可能性があります
  • 終了日が開始日より前の場合は計算されません

営業日とは?土日祝を除いた「会社が動く日」

営業日とは、土日・祝日を除いた、会社が通常業務を行う日のことです。「5営業日以内に回答します」「納品は3営業日後です」のように、ビジネスの期限は暦日(カレンダーの日数)ではなく営業日で示されることが多く、 土日祝を挟むと実際の日付は思ったより後ろにずれます。このツールは日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を反映して、 営業日数のカウントと「◯営業日後」の日付を計算します。

なお、営業日の定義は会社や契約によって異なる場合があります(土曜営業の会社、契約書で「銀行営業日」と定めている場合など)。 重要な期限は相手先の定義もあわせて確認してください。

「3営業日後」はいつ?数え方の早見表

一般的な数え方(このツールも同じ)では、基準日の翌営業日を1営業日目として数えます(初日不算入)。 間に祝日がない週の場合、起点の曜日ごとの「◯営業日後」は次のとおりです。

曜日別の「◯営業日後」早見表(祝日を挟まない週の場合)
基準日1営業日後3営業日後5営業日後
月曜火曜木曜翌週月曜
火曜水曜金曜翌週火曜
水曜木曜翌週月曜翌週水曜
木曜金曜翌週火曜翌週木曜
金曜翌週月曜翌週水曜翌週金曜
土曜・日曜翌週月曜翌週水曜翌週金曜

祝日を挟む場合はその日数分だけ後ろへずれます。ゴールデンウィークや年末年始のように祝日が連続する期間は ずれ幅が大きくなるため、早見表ではなく上のツールで具体的な日付を確認するのが確実です。

月別の営業日数(2026年・2027年、土日祝を除く)

2026年10月の営業日数は21日です(暦日31日から土日9日・平日の祝日1日を除いた日数)。

土日と日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた、各月1日〜末日の営業日数です。 土日に重なる祝日は二重に引いていません。年末年始・夏季休暇など会社独自の休業日は含めていないので、自社の休日がある月はその日数を差し引いてください。

2026年の月別営業日数
月暦日土日祝日(平日)営業日数
1月31日9日2日20日
2月28日8日2日18日
3月31日9日1日21日
4月30日8日1日21日
5月31日10日3日18日
6月30日8日0日22日
7月31日8日1日22日
8月31日10日1日20日
9月30日8日3日19日
10月31日9日1日21日
11月30日9日2日19日
12月31日8日0日23日
年間365日104日17日244日
2027年の月別営業日数
月暦日土日祝日(平日)営業日数
1月31日10日2日19日
2月28日8日2日18日
3月31日8日1日22日
4月30日8日1日21日
5月31日10日3日18日
6月30日8日0日22日
7月31日9日1日21日
8月31日9日1日21日
9月30日8日2日20日
10月31日10日1日20日
11月30日8日2日20日
12月31日8日0日23日
年間365日104日16日245日

特定の期間(例: 10月15日〜11月14日)の営業日数は、上のツールで開始日と終了日を入れると数えられます。

営業日数と暦日の対応の目安

「10営業日」と言われて何日後かをすぐつかみたいときは、次の換算が目安になります。 右端のボタンを押すと、今日を基準日にしてその営業日数の期限日を計算します。

営業日数と暦日(カレンダーの日数)の対応の目安
営業日数暦日の目安備考今日から数えると
3営業日約5日週内で収まることが多い
5営業日約1週間(7日)週をまたぐと土日2日が加わるため
10営業日約2週間(14日)祝日があればさらに1〜2日ずれる
20〜22営業日約1ヶ月1ヶ月の営業日数はおおむね18〜23日

月あたりの営業日数は、その月の日数と祝日の数でおおむね18〜23日の間で変動します。 プロジェクトの工程を営業日ベースで組みたい場合はWBS作成ツール(工程表テンプレート)が、 暦日ベースの日数計算は日付・日数計算ツールが、 「月末締め翌月末払い」のような支払期日の計算は支払サイト・入金日計算ツールが使えます。

FAQよくある質問

祝日はどこまで考慮されますか?

内閣府公表の日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を2025〜2027年分収録しています。それ以外の年は土日のみを除外して計算します。

営業日数の数え方は?

開始日の翌日から終了日までの、土日祝を除いた日数です(初日不算入)。「◯営業日後」も同様に、翌営業日を1営業日目と数えます。

「3営業日後」はいつですか?

基準日の翌営業日から数えて3営業日目です。間に土日祝がなければ、月曜が基準なら木曜、水曜なら翌週月曜、金曜なら翌週水曜になります。祝日を挟む場合はその分後ろへずれるため、このツールで具体的な日付を確認してください。

土曜日や祝日は営業日に入りますか?

一般的な商慣習では入りません。このツールも土日と日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いて数えます。ただし土曜営業の会社や、契約書で営業日を独自に定義している場合もあるため、重要な期限は相手先の定義を確認するのが確実です。

会社独自の休業日(年末年始など)は反映できますか?

反映されません。一般的な土日祝のみを除外するため、自社の休業日がある期間はその日数を手動で差し引いてください。

営業日とは何ですか?

企業が通常業務を行う日のことで、一般に土日・祝日を除いた平日を指します。カレンダー上のすべての日を数える「暦日」とは異なり、「5営業日以内」のような期限は土日祝を飛ばして数えます。ただし土曜営業の会社や、契約書で営業日を独自に定義している場合もあるため、重要な期限は相手先の定義を確認してください。

「5営業日以内」はいつまでですか?

起算日の翌営業日から数えて5営業日目までです。間に祝日がなければ、月曜起算なら翌週月曜、水曜起算なら翌週水曜が期限で、暦日ではおよそ1週間後にあたります。祝日を挟むとその分後ろにずれるため、正確な日付はこのツールで確認してください。

1ヶ月の営業日数は平均何日ですか?

月20〜22日程度が目安です(暦日30〜31日から土日の8〜10日と祝日を除いた日数)。ゴールデンウィークのある5月や年末年始は18〜19日程度まで減ることもあります。年間では240〜250日程度です。月ごとの正確な営業日数はこのツールで期間を指定すると計算できます。

エクセルで営業日を計算するには?

期間の営業日数はNETWORKDAYS(開始日, 終了日, 祝日リスト)、「◯営業日後」の日付はWORKDAY(開始日, 日数, 祝日リスト)で求められます。注意点が2つあります。1つはエクセルに日本の祝日が入っていないため、祝日の一覧を自分でシートに用意して第3引数に指定する必要があること。もう1つはNETWORKDAYSが開始日も1日として数えるため、初日不算入で数えるこのツールとは開始日が営業日のとき1日ずれることです。土曜も営業日にしたい場合はNETWORKDAYS.INTL・WORKDAY.INTLで休みの曜日を指定します。

営業日の計算方法は?

期間の営業日数は「暦日 − 土日 − 祝日」で、起算日の翌日から終了日までを数えます(初日不算入)。「◯営業日後」は起算日の翌営業日を1営業日目として数え、金曜起算の3営業日後は翌週水曜です。このツールは日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を反映して計算します。

営業日は当日を含みますか?

一般的な商慣習では含みません。「3営業日以内」は起算日の翌営業日を1日目として数えるのが通例で、このツールも同じです(初日不算入)。ただし契約書や約款で「当日を含む」と定めている場合はその定義が優先されるため、重要な期限は文面を確認してください。

1営業日とは何日ですか?

土日・祝日を除いた平日1日のことです。月曜の1営業日後は火曜ですが、金曜の1営業日後は翌週月曜で、暦日では3日後になります。祝日を挟めばさらに後ろにずれます。

納期の3営業日前はいつですか?

納期(基準日)の前営業日を1営業日目として、土日祝を飛ばしながらさかのぼった3営業日目の日です。間に祝日がなければ、木曜が納期なら月曜、金曜なら火曜、月曜なら前週の水曜が「3営業日前」です。基準日そのものは数えません(「◯営業日後」と同じ初日不算入)。このツールでは「◯営業日後・前の日付を調べる」を選び、営業日数にマイナスの数(−3など)を入れるか「3営業日前」ボタンを押すと、祝日を反映した日付が出ます。「納期の◯営業日前まで」は相手先の定義で解釈が変わることがあるため、契約書や依頼文の文言も確認してください。