サブスク費用計算ツール

契約中のサブスク・SaaSの料金を月払い・年払いの支払いサイクルつきで入力すると、合計を月額・年額・3年総額・1日あたりに換算する無料ツール。固定費の見直しや会社のSaaS棚卸しの判断材料になります。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
サブスク費用の内訳

左に契約中のサービスの料金を入れると、合計を月額・年額・3年総額に換算します(名前は空欄でも可)

サービス別の年額 — 高い順

左の料金を入れると、サービスごとの年額を大きい順に並べます。月額では小さく見える固定費が、年額・3年で見ると判断が変わります。

固定費は年額で見ると判断が変わります。料金を入れると、サービス別の年額と合計、月払い→年払いにした場合の差額まで出ます。

年払いのサービスは年額を12で割って月額換算しています。1日あたりは年額÷365日の計算です。ドル建ては直近の請求額で入れてください。追加した行数はこの端末に保存され、次回も同じ行数で開きます。

契約中のサービスを入れる

サービスごとに名前(空欄でもOK)と料金を入れてください。年払いは「年払い」を選び、請求された年額のまま入れると自動で÷12して月額換算します。

例:

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

使い方

  1. 契約中のサブスクの名称と料金を入力する(最大12件。「+ 行を追加」で行を増やせます)
  2. 年払いのサービスは支払いサイクルを「年払い」にして、請求された年額のまま入力する
  3. 合計の月額・年額・3年総額を確認し、使っていないサービスの解約を検討する

USE CASESこんな場面で使える

  • 個人の固定費見直し3年総額を見て解約を判断する
  • 会社のSaaS棚卸し月払い・年払いが混在する部署のツール費を最大12件まで一覧化する
  • 新規契約前の確認追加後の総額を事前に把握する

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 月額合計 = 各サービスの月額の合計(年払いのサービスは 年額 ÷ 12 で月額換算)
  • 年額 = 月額合計 × 12 / 3年総額 = 年額 × 3
  • 1日あたり = 年額 ÷ 365
  • 根拠: 固定費は「月額」で見ると小さく感じる心理バイアスがあるため、年額・複数年に換算して可視化するのが家計・経費見直しの定石です。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

動画1,490円+音楽1,080円+クラウド1,300円+ジム7,000円(いずれも月払い)なら月10,870円。年額に換算すると130,440円、3年で391,320円です。「月1万円ちょっと」が「3年で約39万円」に見えた瞬間、使っていないサービスを解約する判断がしやすくなります。年払いのソフト(年26,400円)を追加するときは支払いサイクルを「年払い」にして26400と入力すると月2,200円として合算され、月額合計13,070円・年額156,840円と読みます。使っていないものが1つでもあれば、その年額換算がそのまま年間の削減額です。

PITFALLSよくある間違い

  • 年払いのサービスを月払いのまま入力する(支払いサイクルを「年払い」にすると年額のまま入力できます)
  • 無料トライアル後の自動課金を把握していない
  • 事業用と個人用を混ぜて把握する(経費処理も見直し判断も曖昧になります)

NOTES境界条件・注意点

  • ドル建てのサービスは為替で請求額が変動します(直近の請求額で入力してください)
  • 入力欄は最大12件です。超える場合は金額の大きい順に入力してください
  • サービス名は空欄でも計算できます。追加した行数はこの端末に保存され、次回も同じ行数で開きます

月額を年額・3年総額に換算する早見表

サブスクの料金は「月額」で見ると小さく感じます。年額(×12)と3年総額(×36)に換算すると、解約や乗り換えの判断がしやすくなります。

月額年額3年総額1日あたり
990円11,880円35,640円約33円
1,490円17,880円53,640円約49円
2,980円35,760円107,280円約98円
4,980円59,760円179,280円約164円
9,800円117,600円352,800円約322円

「直近3ヶ月使っていないもの」が解約候補の定番基準です。年に1回、更新月に棚卸しする習慣にすると固定費の膨張を防げます。 月払いのサービスは年払いにすると10〜20%引きになることが多い一方、使わなくなった場合の損失も大きいため、1年以上使う確信があるものだけ年払いにするのが無難です。

会社のSaaS費用の見直しは損益分岐点計算ツールで固定費として効き方を確かめられます。 クラウド費用の考え方はクラウドとオンプレの比較記事を参照してください。

FAQよくある質問

年額換算はどう計算していますか?

月払いは月額×12、年払いは入力した年額をそのまま年額として扱い、内部では年額÷12を月額として合算します。あわせて3年総額と、年額÷365の「1日あたり」も表示します。

解約する・しないの目安はありますか?

「直近3ヶ月使っていないもの」が解約候補の定番基準です。年に1回、更新月に棚卸しする習慣にすると固定費の膨張を防げます。

年払いのサービスはどう入力すればいいですか?

支払いサイクルで「年払い」を選び、請求された年額をそのまま入力してください。ツールが自動で÷12した月額として集計します。なお年払いは10〜20%割引になることが多い一方、使わなくなった場合の損失も大きいため、1年以上使う確信があるものだけ年払いにするのが無難です。