損益分岐点計算ツール

月間固定費と変動費率から損益分岐点売上高・必要販売数・安全余裕率を計算する無料ツール。売上線と費用線のグラフで赤字ラインが一目で分かります。

使い方

  1. 毎月の固定費(家賃・人件費など、売上に関係なくかかる費用)を万円で入力する
  2. 変動費率(売上に比例してかかる費用の割合)を%で入力する
  3. 損益分岐点売上高を確認する。現在の月商や平均単価も入れると、安全余裕率・必要販売数まで分かる
限界利益率(1−変動費率)
損益分岐点売上高(月)
必要販売数(月)
現在の月間損益
安全余裕率
固定費と変動費率を入力すると、赤字にならない最低ラインの売上(損益分岐点)を計算します。

🔒 入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

計算式・仕組みと根拠

入力例と結果の読み方

月間固定費300万円・変動費率40%と入力すると、限界利益率60%で損益分岐点売上高は月500万円です。現在の月商600万円を入れると安全余裕率は16.7%、平均単価5万円なら必要販売数は月100件。安全余裕率は「売上があと何%落ちたら赤字か」を表し、20%以上が安全圏、10%未満は要注意と読みます。

よくある間違い

境界条件・注意点

よくある質問

損益分岐点売上高はどうやって計算しますか?

固定費÷限界利益率(1−変動費率)で計算します。例えば固定費300万円・変動費率40%なら、300万円÷0.6=月500万円が損益分岐点です。これを下回ると赤字、上回ると黒字になります。

安全余裕率はどのくらいあれば安心ですか?

一般に20%以上が安全圏、10〜20%が標準、10%未満は要注意とされます。安全余裕率は「売上があと何%減ったら赤字になるか」を示す指標です。

固定費と変動費はどう分ければいいですか?

売上がゼロでもかかる費用(家賃・正社員人件費・リース料など)が固定費、売上に比例する費用(仕入・材料費・決済手数料・配送費など)が変動費です。迷ったら勘定科目ごとに「売上が2倍になったら2倍になるか」で判定します。

🔖 このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

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