日程調整メール作成ツール
日程調整メールの候補日を自動で計算し、そのまま送れる文面にする無料ツール。土日祝を除いた候補3〜5枠を曜日・時間帯から並べ、相手の候補への返信(承諾・代案)と日程変更(リスケ)のお願いも同じ型で作れます。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
メールの下書き
未入力件名を選び、本文の(カッコ書き)を実際の内容に置き換えてください。本文は直接編集できます。
送信前に宛先・日時・用件を確認してください。前日のリマインドやお礼は営業メール文面作成ツールで作れます。
日付は本日を起点に入ります。会社名・氏名は架空の例です
1場面を選ぶ(3つから選択)
2候補日を決める(押すだけで候補が並びます)✓ 完了
相手のメールに書かれていた候補を入れて、都合のよいものを1つ押してください。
合わないときは、こちらの候補を添えて返します。
3宛先・差出人を入れる(空欄は本文で補えます)✓ 完了
4用件と形式を入れる✓ 完了
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
USE CASESこんな場面で使える
- 商談の打診来週以降・火〜木・午前と午後で候補3枠を自動で並べ、所要時間と返信期限つきの依頼メールを送る
- 相手の候補への返信もらった候補から1つ選ぶと日時を復唱した承諾メールと、カレンダー登録用の.icsができる。合わないときは代案3枠つきのお詫び文にする
- 急なリスケ変更前の日時と理由を選ぶと、お詫び→理由→新しい候補の順で日程変更のお願いができる
- 相手に選んでもらう候補を入れたURLを相手に送ると、相手はこのページで候補を押すだけで返信文とカレンダー登録が手に入る
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 候補日の計算: 「いつから」で選んだ起点(翌営業日・3営業日後・来週の月曜・再来週の月曜)から日付を進め、土日・祝日と手で外した日を飛ばして、選んだ曜日に当たる日を候補の数だけ順に取ります。時間帯は早い時間から順に巡回して割り当て、行ごとに変えた時間が優先されます。
- 返信期限: 最初の候補の2営業日前を自動で入れます(今日以前になるときは期限の文を出しません)。「入れない」を選ぶと省きます。
- 文面の型: 候補を出すときは「日付・曜日・開始〜終了・所要時間・形式」を揃えて候補を並べ、合わないときの代案依頼を添えます。返信は選んだ日時を復唱して承諾し(「了解」は使いません)、合わないときはお詫びと代案を返します。変更は冒頭のお詫び→元の日時→理由→新しい候補の順です。
- 根拠: 祝日は内閣府「国民の祝日について」の公表日程(2025〜2027年、振替休日・国民の休日を含む)。文面の型は、候補の数・日時の書き方・返信の復唱・了解を避ける敬語など、ビジネスメールのマナーとして広く案内されている共通部分を採用しています(2026-10-07確認)。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
本日が2026年10月7日(水)のとき、場面「候補を出して打診する」で既定のまま(3営業日後から・月〜金・10:00/14:00/16:00・1時間・3件)にすると、3営業日後は祝日の10月12日(月)を数えないため10月13日になり、候補は「10月13日(火) 10:00〜11:00」「10月14日(水) 14:00〜15:00」「10月15日(木) 16:00〜17:00」、返信期限は10月8日(木)になります(10月12日が祝日、10・11日が土日のため、2営業日前は8日)。曜日を火・木だけにすると10月13日(火)・15日(木)・20日(火)に並び直り、10月13日を押して外すと15日(木)・20日(火)・22日(木)になります。宛先・差出人・用件を入れると本文の(宛先の会社名)(自社名)(用件)などのカッコ書きが置き換わり、すべて置き換わると送信チェックが「カッコ書きの残りなし」になります。
PITFALLSよくある間違い
- 候補を1つだけ送る(往復が増えます。候補は3つ前後、曜日と時間帯を散らすと相手が選びやすくなります)
- 相手の候補への返信で日時を書かずに「その日で大丈夫です」とだけ返す(どの候補か分からず確認が往復します。このツールは選んだ日時を本文に復唱します)
- リスケのお願いで新しい候補を添えない(相手に考えさせる負担が残ります。変更前の日時を外した候補が自動で並びます)
NOTES境界条件・注意点
- 祝日は2025〜2027年を登録しています。それ以外の年は土日だけを除外します(候補の画面に表示します)
- 相手に選んでもらうURLは、候補と宛先・差出人をURLの#以降に載せます。サーバーには送られませんが、URLを受け取った相手にはその内容が見えます
- 本文を直接編集した後は、条件の変更を自動反映しません(手直しを守るため)。「条件から作り直す」で反映し直せます
日程調整メールの候補日の出し方
日程調整は「候補を揃えて出す」だけで往復が減ります。上のツールは下の型をそのまま本文に組み込みます。
| 項目 | 書き方 | 本文での例 |
|---|---|---|
| 候補の数 | 3つ前後。曜日と時間帯を散らす | 火10:00・水14:00・木16:00 |
| 日時 | 日付・曜日・開始〜終了を揃える | 10月14日(水) 14:00〜15:00 |
| 所要時間 | 目安を1行で | ・所要時間: 1時間ほど |
| 形式 | オンラインか訪問かを先に書く | ・形式: オンライン(会議URLは日程が決まり次第お送りします) |
| 返信期限 | 最初の候補の2営業日前を目安に | 10月9日(金)までにご返信いただけますと幸いです |
| 合わないとき | 代案を2〜3もらう一文を添える | ご希望の日時を2〜3お知らせいただけましたら、こちらで調整いたします |
土日と祝日(2025〜2027年)は候補から自動で外れます。会社の休業日は候補の日付を押して外してください。営業日の数え方は営業日計算ツールと同じです。
相手の候補に返信するときの書き方
返信は早めに(目安は24時間以内)、選んだ日時を復唱します。「了解しました」は社外・目上には避け、「承知いたしました」を使います。
| 状況 | 本文に入れる要素 | |
|---|---|---|
| 候補の1つで決める | お礼 → 選んだ日時の復唱 → 形式の確認 → 当日のお願い | |
| どれも合わない | お礼 → お詫び → こちらの候補2〜3 → 改めての候補依頼 |
日程の候補をお送りいただき、ありがとうございます。 下記の日時で承知いたしました。 ・10月14日(水) 14:00〜15:00 ・形式: オンラインでお願いいたします。 当日はどうぞよろしくお願いいたします。
日程変更(リスケ)をお願いするときの順番
- 分かった時点ですぐ送る(直前になるほど相手の損失が大きくなります)
- 冒頭でお詫びし、変更前の日時を明記する
- 理由は簡潔に1つ(「急ぎの業務が入り」など)。書かない選択もできます
- 新しい候補を2〜3添え、合わなければ相手の希望に合わせると書く
上のツールの「決まった日程を変更する」は、変更前の日時を入れるとその日を外した候補が自動で並びます。確定後の前日リマインドは営業メール文面作成ツール、打ち合わせ後の記録は商談メモ作成ツールへ。
FAQよくある質問
候補日はどのように選ばれますか?
「いつから」の起点(翌営業日・3営業日後・来週の月曜・再来週の月曜)から日付を進め、土日と祝日、手で外した日を飛ばして、選んだ曜日に当たる日を候補の数だけ順に取ります。時間帯は早い時間から順に巡回して割り当てるので、10:00と14:00を選ぶと1件目が10:00、2件目が14:00、3件目が10:00になります。候補の行で時間を変えると、その行はその時間が優先されます。
祝日は考慮されますか?
2025〜2027年の祝日(内閣府公表、振替休日・国民の休日を含む)を除外します。2028年以降の日付は祝日が未登録のため土日だけを除外し、候補の画面にその旨を表示します。会社の休業日(年末年始・夏季休暇など)は候補の日付を押して外してください。
「相手に候補を選んでもらうURL」とは何ですか?
候補の日時と宛先・差出人を入れ替えた状態をURLの#以降に載せた、このページへのリンクです。相手が開くと「もらった候補に返信する」の場面が候補入りで表示され、候補を1つ押すだけで承諾の返信文とカレンダー登録用の.icsが手に入ります。サーバーには何も保存されません。URLを受け取った相手には候補と会社名・氏名が見えるので、メールと同じ相手にだけ送ってください。
候補をもらった側の返信はどう書けばよいですか?
受け取ったら早めに(目安は24時間以内)、選んだ日時を本文に復唱して承諾します。「了解しました」は目上や社外には避け、「承知いたしました」を使います。候補がどれも合わないときは、お詫びとあわせてこちらの候補を2〜3件添えると往復が減ります。このツールは「もらった候補に返信する」で候補を押すと、その型の文面になります。
.icsファイルは何に使えますか?
Googleカレンダー・Outlook・iPhoneのカレンダーなどで開くと予定として登録できるファイルです。候補を出す場面では候補の数だけ「【仮】」付きの予定が入るので、自分の予定を仮押さえして二重の約束を防げます。確定した日程では「【仮】」なしの予定が1件入ります。日本時間(Asia/Tokyo)で保存します。
日程変更(リスケ)のメールで気をつけることは?
分かった時点ですぐに送ること、冒頭でお詫びすること、変更前の日時を明記すること、新しい候補を複数添えることの4点です。理由は簡潔に1つで十分で、書かない選択もできます。このツールでは変更前の日時を入れると、その日を外した新しい候補が自動で並びます。