エンゲージメント率計算ツール

本ページにはプロモーション(PR)が含まれます

いいね・コメント・保存などの反応数からSNS投稿のエンゲージメント率を自動計算する無料ツール。Instagram・X・TikTok別の判定目安に対応し、フォロワー基準・リーチ基準の両方で目安と比較できます。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
エンゲージメント率の判定

左の ② 以降に反応数とフォロワー数を入れると、エンゲージメント率と目安との比較が1文で出ます

反応の内訳と目安との比較INSTAGRAM

② いいね数 → ⑤ フォロワー数 の順に入れてください。

反応数とフォロワー数を入力すると計算します。判定はプラットフォームごとの通説値(Instagram基準に対しXは約半分・TikTokは約1.5倍)で切り替わります。

判定目安はフォロワー基準の通説値です(Instagram基準を標準に、Xは約半分・TikTokは約1.5倍の閾値に切り替わります)。SNS運用の考え方はストック型・フロー型の記事へ。

投稿の反応とフォロワー数を入れる
判定の目安が切り替わります
任意。無ければ空欄
フォロワー基準の分母
OPTION — 投稿単体の質(リーチ基準)
任意。おすすめ配信で伸びた投稿の評価に
例:

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

使い方

  1. プラットフォーム(Instagram・X・TikTok)を選ぶ(判定目安が切り替わります)
  2. 投稿のいいね・コメント・保存数を入力する
  3. フォロワー数(またはリーチ数)を入力する
  4. エンゲージメント率と判定目安を確認する

USE CASESこんな場面で使える

  • 投稿の振り返り率が高かった投稿の共通点を探す
  • インフルエンサーの選定フォロワー数でなく率で比較する
  • 月次のSNSレポート定点観測の指標として記録する

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • エンゲージメント率(フォロワー基準) = (いいね + コメント + 保存・シェア等) ÷ フォロワー数 × 100
  • エンゲージメント率(リーチ基準) = 反応合計 ÷ リーチ数 × 100
  • 根拠: ER(Engagement Rate)はSNSマーケティングの標準指標で、フォロワー基準は他アカウント比較、リーチ基準は投稿単体の質の評価に使い分けるのが通例です。判定目安はプラットフォームごとの通説値(Instagram基準に対しXは約半分・TikTokは約1.5倍)を採用しています。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

プラットフォームをInstagramのまま、フォロワー5,000・いいね180・コメント12・保存8と入力すると、反応合計200÷5,000=エンゲージメント率4.0%(フォロワー基準)と計算され、「良好(3〜6%)」と判定されます。同じ4.0%でもXを選ぶと閾値が約半分になるため「優秀(3%超)」、TikTokでは閾値が約1.5倍になるため「平均的(1.5〜4.5%)」と判定が変わります。フォロワーが増えるほど率は下がるのが普通なので、過去の自分の投稿と比べて高い投稿の共通点(題材・形式)を探すのが使い方です。

PITFALLSよくある間違い

  • フォロワー基準とリーチ基準を混ぜて比較する(リーチ基準の方が高く出るため、同じ基準で揃える)
  • 他社アカウントや別プラットフォームと単純比較する(フォロワー規模が大きいほど率は構造的に低くなり、プラットフォームでも水準が違う)
  • いいねだけで判断する(保存・シェアの方がアルゴリズム上の重みが大きいとされるプラットフォームが多い)

NOTES境界条件・注意点

  • フォロワー数・リーチ数が0または空欄の場合、その基準の率は計算されません
  • 判定目安はInstagram基準(1%未満:低め/1〜3%:平均的/3〜6%:良好/6%超:優秀)を標準に、Xは閾値を約半分(0.5/1.5/3%)、TikTokは約1.5倍(1.5/4.5/9%)に自動で切り替えます。いずれも通説値の目安です
  • インプレッションとリーチは異なります(同一ユーザーの複数回表示を含むのがインプレッション)
  • リーチ基準の判定目安(Instagramで3%未満:低め/3〜7%:平均的/7%超:良好。X・TikTokは同じ倍率で切替)は簡易判定です。リーチ基準はフォロワー基準より高く出やすいため、投稿単体の質の比較に使ってください

エンゲージメント率の2つの計算基準

「エンゲージメント率」は計算基準が2つあり、混ぜると比較になりません。 レポートには必ずどちらの基準かを明記してください。

基準計算式使いどころ
フォロワー基準(いいね + コメント + 保存等)÷ フォロワー数 × 100アカウント全体の健康状態。他アカウントとの比較
リーチ基準(いいね + コメント + 保存等)÷ リーチ数 × 100投稿単体の質。おすすめ配信でリーチが伸びた投稿の評価

フォロワーが多いアカウントほどフォロワー基準の率は下がる傾向があります(全員には届かないため)。 成長中のアカウント比較ではリーチ基準も併用してください。

プラットフォーム別の目安(フォロワー基準)

上のツールの判定に使っている通説値です。

プラットフォーム低い平均圏良い優秀
Instagram1%未満1〜3%3〜6%6%以上
X(旧Twitter)0.5%未満0.5〜1.5%1.5〜3%3%以上
TikTok1.5%未満1.5〜4.5%4.5〜9%9%以上

目安はコンテンツジャンルとフォロワー規模で大きく変わります。他社比較より、自アカウントの投稿間比較 (どの企画が反応されたか)に使うのが実務的です。

SNS起点の集客設計はストック型・フロー型の記事で、 流入の計測はUTMパラメータ作成ツールとあわせて使ってください。

FAQよくある質問

エンゲージメント率はどうやって計算しますか?

「(いいね+コメント+保存・シェアなどの反応合計)÷フォロワー数×100」が基本形です。投稿単体の質を見るときは分母をリーチ数にした「リーチ基準ER」を使います。

エンゲージメント率の平均はどのくらいですか?

Instagramのフォロワー基準で1〜3%が平均的な目安です。Xは全体に低く出るため0.5〜1.5%程度、TikTokは高く出るため1.5〜4.5%程度が平均的な目安になります。このツールはプラットフォームの選択に応じて判定の閾値を自動で切り替えます。

エンゲージメント率を上げるにはどうすればいいですか?

保存されるコンテンツ(ノウハウ・チェックリスト等)を増やすのが近道です。率が高かった過去投稿の題材・形式を分析し、コメントを促す問いかけやCTAを入れるのも有効です。

インスタ(Instagram)のエンゲージメント率はどう計算しますか?

Instagramアプリのインサイト(プロアカウントで投稿の「インサイトを見る」)に出る、いいね・コメント・保存・シェアの数を合計し、フォロワー数で割って100を掛けます。上のツールではプラットフォームでInstagramを選び、いいね数・コメント数・「保存・シェアなど」・フォロワー数を入れると、フォロワー基準の率と目安(1〜3%が平均圏)に対する判定が出ます。発見タブやおすすめでフォロワー外に広がった投稿を評価するときは、同じインサイトのリーチ数を入れてリーチ基準の率も併せて見てください。