議事録要約プロンプト作成ツール
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会議名・目的・出力してほしい項目を選ぶと、ChatGPTやClaudeに文字起こしを渡して議事録を要約させるプロンプトを自動作成する無料ツール。返ってくる議事録の完成形プレビューを見ながら、決定事項・ToDoなどの項目を選べます。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
会議名を入れると、プロンプト内の「(会議名)」が実際の会議名に置き換わります。
コピーしてChatGPTやClaudeに貼り、末尾の【文字起こし】部分にZoom・Teams等の文字起こしテキストを貼り付けてください。機密性の高い会議は学習利用をオプトアウトできるサービスで。
会議の条件を選ぶと、文字起こしから議事録を作るAIプロンプトを生成します。文字起こし本文はこのページには入力しません。
1会議の情報(会議名・目的・分量)✓ 完了
2出力してほしい項目(チェックした項目の見出し構成で出力させます)0項目を出力
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 会議名と要約の目的を選ぶ
- 出力してほしい項目(決定事項・ToDoなど)にチェックし、プレビューで議事録の完成形を確認する
- 生成されたプロンプトをAIに貼り、末尾に文字起こしを貼り付ける
USE CASESこんな場面で使える
- 定例会議の議事録作成文字起こしから数分で整形する
- 欠席者への共有要点だけの短いサマリーを作る
- 経営報告会議の決定事項を報告用に抽出する
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- プロンプト = 役割設定 + 会議の背景情報 + 抽出項目の指定(決定事項/ToDo/経緯/宿題) + 出力形式・分量の指定 + 文字起こし貼り付け位置
- 根拠: 役割・背景・出力形式を明示する構造化プロンプトは、要約タスクの抜け漏れを減らす定石として各AIベンダーの公式ガイドで推奨されています。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
会議名「新製品の価格設定MTG」・目的「決定事項の整理」・出力項目「決定事項/ToDo(担当者・期限つき)」を選ぶと、生成結果に「出力2項目・プロンプト365字」と表示され、プレビューに「■ 決定事項」「■ ToDo(担当・期限)」の見出しで構成された議事録の完成形が出ます。この形の議事録が返ってくる、と読みます。プロンプトをコピーしてAIに貼り付け、末尾の【文字起こし】部分に自動文字起こしのテキストを貼るだけで、決定事項の箇条書きとToDoの表(タスク/担当者/期限)が返ってきます。
PITFALLSよくある間違い
- 文字起こしだけを貼って「要約して」と頼む(何を抽出してほしいかを指定しないと網羅的な長文が返ってくる)
- ToDoに担当者・期限の抽出を指定し忘れる(後から使えない議事録になる)
- 機密性の高い会議の内容を、学習利用をオプトアウトしていないAIサービスに貼る
NOTES境界条件・注意点
- このツールはプロンプトを作るだけで、AIへの送信は行いません。文字起こしテキストもこのページには入力しません
- 長時間会議の文字起こしはAIの入力上限を超えることがあります。その場合は30分単位などで分割して要約し、最後に統合させてください
- 発言者名が文字起こしに含まれていないと、担当者の抽出精度は下がります
議事録の標準構成表
議事録の価値は「発言の記録」ではなく「決定とToDoの記録」です。AIに要約させる場合も、 この構成で出力させると実務で使える議事録になります。
| 項目 | 内容 | ポイント | このツールで |
|---|---|---|---|
| 会議情報 | 会議名・日時・出席者 | 欠席者も書く(誰に共有すべきかが分かる) | 常に出力 |
| 決定事項 | 会議で決まったこと | 最上部に置く。読み手の9割はここしか読まない | |
| ToDo | やること・担当者・期限 | 「誰が・いつまでに」が欠けたToDoは実行されない | |
| 論点と経緯 | 主な議論の要旨・保留になった論点 | 決定の背景。長くしすぎない(箇条書き数行) | |
| 次回 | 次回日時と持ち越し議題 | — |
AI要約プロンプトに入れるべき指定
| 指定 | 理由 |
|---|---|
| 出力形式(上の構成)を指定する | 形式を指定しないと散文の要約になり、ToDoが埋もれる |
| 決定事項とToDoを分離させる | 「検討する」(継続)と「決めた」(確定)の混同が最も多い事故 |
| 不明点は「不明」と書かせる | 文字起こしの聞き取れない部分をAIが推測で埋めるのを防ぐ |
| 固有名詞・数字は原文のまま | 要約時の言い換えで、金額・日付・名前が変わる事故を防ぐ |
機密性の高い会議の文字起こしを外部AIに入力してよいかは、社内ルールの確認が先です (生成AIガイドライン作成ツール)。
上のツールは会議の種類を選ぶだけでこの指定込みのプロンプトを生成します。 プロンプト設計の基本はプロンプト作成テンプレートを参照してください。
FAQよくある質問
AIに議事録を要約させるにはどんなプロンプトがいいですか?
「役割(議事録の専門家)+会議の背景+抽出項目(決定事項・ToDo・担当・期限)+出力形式」を明示するのが定石です。このツールは項目を選ぶだけでその形のプロンプトを生成します。
作ったプロンプトはどのAIで使えますか?
ChatGPT・Claude・Geminiなど主要な対話型AIすべてで使えます。生成されたプロンプトの【文字起こし】部分に、Zoom・Teams・tl;dv等の自動文字起こしテキストを貼り付けてください。
会議の内容をAIに渡しても大丈夫ですか?
機密情報を含む場合は、入力データを学習に使わない設定(法人プランやオプトアウト)のあるサービスを使うのが原則です。なお、このツール自体はプロンプトを生成するだけで、外部に何も送信しません。