勤続年数計算ツール(無料の計算サイト)

入社年別の早見表を見る

入社日から勤続年数(勤務年数)と入社何年目を計算する無料ツール。今日までの期間や、指定した基準日・退職日までの期間を確認できます。西暦・和暦で探せる入社年別の早見表と、勤続3年・5年・10年などの節目の到達日も掲載しています。

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  • 無料
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勤続年数の見取り図

入社日を入れると、今日までの勤続年数と次の節目までの残りを1文で出します

勤続のタイムライン
入社日 —基準日 —

① 入社日を入れると、節目までの位置が見えます

一般的な勤続年数は「在籍期間(終了日を含む)」です。4月1日入社・翌年3月31日退職=勤続1年。

在籍期間は退職日を含めて数える労務実務の一般的な取り扱いです(規程により異なる場合があります)。退職所得控除の勤続年数・控除目安は所得税法30条に基づく概算で、障害退職の加算・特定役員等の特例は考慮していません。

入社日を入れる
例で試す
年だけでも計算できます
年月日

月日を省略すると4月1日、日だけ省略すると1日で計算します。元年は「1」と入力してください。

OPTION — 退職日・基準日を決める(空欄なら今日)
任意。空欄なら今日(日本時間)で計算
年月日
この勤続年数計算ツールをブログ・サイトに埋め込む(無料)

下のコードをHTML編集画面に貼り付けると、この計算ツールの軽量版をそのまま設置できます。商用サイト・社内ポータルでも無料で利用できます(クレジット表記つき)。

↗ 埋め込み版をプレビュー

コード2行目のリンクが出典表記です。削除せずご利用ください。ダークテーマのサイトには、iframeのURL末尾に ?theme=dark を付けてください。ほかの計算ツールも埋め込みツール一覧から設置できます。

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

USE CASESこんな場面で使える

  • 退職金の勤続年数確認控除計算の基礎数値(1年未満切り上げ後)を正確に出す
  • 履歴書・職務経歴書の作成在籍期間を正確に記載する
  • 勤続表彰の対象確認3年・5年・10年など節目の到達日を一覧で確認する

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 在籍期間 = 入社日〜終了日(両端を含む)。4月1日入社・翌年3月31日退職 = 1年0ヶ月0日
  • 満経過期間 = 入社日から終了日までの経過期間(終了日を含まない) / 総日数 = 終了日 − 入社日 + 1日
  • 節目の到達日 = 入社n年後の応当日の前日(その日を終了日とすると在籍ちょうどn年)
  • 退職所得控除の勤続年数 = 在籍期間の1年未満の端数を1年に切り上げ。控除目安 = 勤続20年以下は40万円×年数(最低80万円)、20年超は800万円+70万円×(年数−20)
  • 根拠: 勤続年数を退職日まで含めて数えるのは労務実務の一般的な取り扱い(規程により異なる場合あり)、退職所得控除は所得税法30条によります。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

例ボタン「6年前の4月1日入社」を押すと入社日が入り、今日を基準日にした在籍期間(終了日を含む)と、次の節目「勤続10年」までの残りが表示されます。2018年4月1日入社・2026年3月31日退職と手入力すれば、ちょうど8年0ヶ月0日(総日数2,922日)、満経過では7年11ヶ月30日。節目一覧では勤続3年(2021年3月31日)と5年(2023年3月31日)が到達済み、次の節目は勤続10年(2028年3月31日・あと731日)と読みます。退職金や表彰は「在籍期間(含む)」、「入社から満◯年経過」の判定は「満経過期間」と使い分けるのが実務的です。

PITFALLSよくある間違い

  • 退職日を含む・含まないを混同する(1日違いで「勤続◯年」の判定が変わる節目に注意)
  • 休職期間を含めてよいかの確認漏れ(退職金規程では除いて計算する会社もあります)
  • 履歴書の在籍期間で、月途中の入退社の扱いが職歴ごとに不統一

NOTES境界条件・注意点

  • 終了日が未入力の場合は今日の日付で計算します。節目の到達日は「入社n年後の応当日の前日」で、2月29日入社の年単位の節目は、平年では3月1日の前日(2月28日)として表示します
  • 年月日の端数は暦の日付差で表示します。ExcelのDATEDIF関数や会社の月末・応当日基準とは、月末付近の端数の表し方が異なる場合があります
  • 退職所得控除の勤続年数・控除目安額は所得税法30条(勤続20年以下40万円/年・最低80万円、20年超の部分70万円/年、1年未満切り上げ)に基づく概算です。障害者になったことによる退職の100万円加算や特定役員・短期退職の特例は未対応のため、正確な計算は税務署や税理士にご確認ください

勤続年数・入社何年目の早見表(西暦・和暦)

自分の入社年の行で「満何年」と「何年目」を確認できます。1960年からの各年を掲載しています。4月1日入社を前提とした表なので、中途入社などで月日が異なる場合は、行の「今日まで計算」を押してから入社月日を直してください。

4月1日入社の場合・2026/10/21時点(満経過期間)
入社年(西暦・和暦)勤続満何年何か月入社何年目日まで詳しく
2026年入社
令和8年
0年6か月1年目
2025年入社
令和7年
1年6か月2年目
2024年入社
令和6年
2年6か月3年目
2023年入社
令和5年
3年6か月4年目
2022年入社
令和4年
4年6か月5年目
2021年入社
令和3年
5年6か月6年目
2020年入社
令和2年
6年6か月7年目
2019年入社
平成31年
7年6か月8年目
2018年入社
平成30年
8年6か月9年目
2017年入社
平成29年
9年6か月10年目
2016年入社
平成28年
10年6か月11年目
2015年入社
平成27年
11年6か月12年目
2014年入社
平成26年
12年6か月13年目
2013年入社
平成25年
13年6か月14年目
2012年入社
平成24年
14年6か月15年目
2011年入社
平成23年
15年6か月16年目
2010年入社
平成22年
16年6か月17年目
2009年入社
平成21年
17年6か月18年目
2008年入社
平成20年
18年6か月19年目
2007年入社
平成19年
19年6か月20年目
2006年入社
平成18年
20年6か月21年目
2005年入社
平成17年
21年6か月22年目
2004年入社
平成16年
22年6か月23年目
2003年入社
平成15年
23年6か月24年目
2002年入社
平成14年
24年6か月25年目
2001年入社
平成13年
25年6か月26年目
2000年入社
平成12年
26年6か月27年目
1999年入社
平成11年
27年6か月28年目
1998年入社
平成10年
28年6か月29年目
1997年入社
平成9年
29年6か月30年目
1996年入社
平成8年
30年6か月31年目
1995年入社
平成7年
31年6か月32年目
1994年入社
平成6年
32年6か月33年目
1993年入社
平成5年
33年6か月34年目
1992年入社
平成4年
34年6か月35年目
1991年入社
平成3年
35年6か月36年目
1990年入社
平成2年
36年6か月37年目
1989年入社
平成元年
37年6か月38年目
1988年入社
昭和63年
38年6か月39年目
1987年入社
昭和62年
39年6か月40年目
1986年入社
昭和61年
40年6か月41年目
1985年入社
昭和60年
41年6か月42年目
1984年入社
昭和59年
42年6か月43年目
1983年入社
昭和58年
43年6か月44年目
1982年入社
昭和57年
44年6か月45年目
1981年入社
昭和56年
45年6か月46年目
1980年入社
昭和55年
46年6か月47年目
1979年入社
昭和54年
47年6か月48年目
1978年入社
昭和53年
48年6か月49年目
1977年入社
昭和52年
49年6か月50年目
1976年入社
昭和51年
50年6か月51年目
1975年入社
昭和50年
51年6か月52年目
1974年入社
昭和49年
52年6か月53年目
1973年入社
昭和48年
53年6か月54年目
1972年入社
昭和47年
54年6か月55年目
1971年入社
昭和46年
55年6か月56年目
1970年入社
昭和45年
56年6か月57年目
1969年入社
昭和44年
57年6か月58年目
1968年入社
昭和43年
58年6か月59年目
1967年入社
昭和42年
59年6か月60年目
1966年入社
昭和41年
60年6か月61年目
1965年入社
昭和40年
61年6か月62年目
1964年入社
昭和39年
62年6か月63年目
1963年入社
昭和38年
63年6か月64年目
1962年入社
昭和37年
64年6か月65年目
1961年入社
昭和36年
65年6か月66年目
1960年入社
昭和35年
66年6か月67年目

表の基準日は閲覧時に今日(日本時間)へ更新します。「今年の西暦−入社年」だけでは、今年の入社日を迎える前に1年多く数えてしまいます。4月1日以外の入社は上のツールで実際の日付を指定してください。2019年4月1日は平成31年です。

今◯年目は何年入社?(逆引きの早見表)

4月1日入社なら、今年度に入社N年目の人は「今年度の西暦−(N−1)」年の入社です。たとえば2024年4月1日入社の人が2026年10月21日時点で入社3年目です。「今年3年目」「今5年目」から自分や後輩の入社年を知りたいときに使えます。

4月1日入社の場合・2026/10/21時点(どの年次も2027年3月31日まで)
今の年次入社年(西暦・和暦)日まで詳しく
入社1年目
勤続 満0年
2026年4月入社
令和8年
入社2年目
勤続 満1年
2025年4月入社
令和7年
入社3年目
勤続 満2年
2024年4月入社
令和6年
入社4年目
勤続 満3年
2023年4月入社
令和5年
入社5年目
勤続 満4年
2022年4月入社
令和4年
入社6年目
勤続 満5年
2021年4月入社
令和3年
入社7年目
勤続 満6年
2020年4月入社
令和2年
入社8年目
勤続 満7年
2019年4月入社
平成31年
入社9年目
勤続 満8年
2018年4月入社
平成30年
入社10年目
勤続 満9年
2017年4月入社
平成29年
入社15年目
勤続 満14年
2012年4月入社
平成24年
入社20年目
勤続 満19年
2007年4月入社
平成19年
入社25年目
勤続 満24年
2002年4月入社
平成14年
入社30年目
勤続 満29年
1997年4月入社
平成9年

年次は入社日の周年で1つ増えます。4月1日以外の入社では、今年の入社月日を迎える前は上の表より1年遅い入社になります(例: 10月入社で今9月なら、表の年の前年入社)。正確な年次は入社日を上のツールに入れて確認してください。

年だけ覚えている・和暦で覚えているときは?

平成6年は1994年、平成18年は2006年、平成24年は2012年、平成29年は2017年です。ツールでは「平成」を選び、年の欄に「6」などと入れれば西暦への換算は不要です。月日が分からない場合は4月1日として仮計算し、書類に記入するときは雇用契約書や入社時の辞令で実際の入社日を確認してください。

「22年入社」だけでは2022年か平成22年(2010年)か決まりません。西暦は4桁、和暦は元号を選んで入力してください。令和元年は2019年5月1日からのため、「令和1年4月1日」は存在しません。

勤続年数の数え方は3種類ある(用途別の使い分け)

「勤続何年ですか?」への答えは、何に使うかで数え方が変わります。 2018年4月1日入社・2026年3月31日退職(ツールの計算例と同じ)を例にすると、次の3通りです。

数え方計算例の答え主な用途
在籍期間(終了日を含む)8年0ヶ月0日終了日を含む在籍期間を求める場合(会社の規程を確認)
満経過期間(終了日を含まない)7年11ヶ月30日「入社から満◯年経過」の判定・契約期間の計算
1年未満切り上げ勤続8年退職所得控除(雇用保険の加入期間とは別)

1日違いで「勤続◯年」の判定が変わるのは節目の前後だけですが、退職日を月末にするか月初にするかで退職所得控除の勤続年数が1年変わる(=控除が40〜70万円変わる)ことがあるため、退職日の設定は切り上げ基準で確認しておくのが実務的です。

入社何年目かを確認する(勤続年数+1で数える)

「勤続年数」と「入社何年目」は1つずれます。入社した年を1年目と数えるため、 入社から丸3年が経った人は勤続3年ですが、その人は入社4年目です。 使うのは上のツールが出す満経過期間のほうで、その年の部分に1を足すと「何年目」になります (在籍期間は退職日を含めて数えるため、節目の前後で1日ずれます)。 Excelなら =DATEDIF(入社日, TODAY(), "Y") が満の勤続年数で、末尾に +1 を付けると「入社何年目」になります。 「◯年◯ヶ月」で表示したいときは =DATEDIF(入社日, TODAY(), "Y")&"年"&DATEDIF(入社日, TODAY(), "YM")&"ヶ月" です("YM"は1年に満たない端数の月数)。どちらも満経過期間の数え方なので、退職金規程などの在籍期間(終了日を含む)とは節目の前後で1日ずれます。 年度で数える年次と、入社日から数える年次は別です。たとえば2023年10月15日入社なら、2026年10月14日は入社3年目、10月15日から4年目です。年だけの引き算で断定せず、入社月日と基準日も確認してください。

入社からの満経過年数入社何年目2018年4月1日入社の場合
0年(丸1年未満)1年目2018年4月1日〜2019年3月31日
1年2年目2019年4月1日〜2020年3月31日
3年4年目2021年4月1日〜2022年3月31日
9年10年目2027年4月1日〜2028年3月31日

入社日を起点に数える前提です。会社によっては年度(4月1日)を起点に数えることがあり、 その場合は10月入社のような年度途中の入社で1年目の長さが変わります。社内表彰や研修の対象年次は、 自社の規程がどちらを起点にしているかを確認してください。

日本の平均勤続年数は12.7年(2025年調査)

自分の勤続年数が長いのか短いのかを見るための目安です。厚生労働省「令和7(2025)年賃金構造基本統計調査」によると、 一般労働者(短時間労働者以外の常用労働者)の平均勤続年数は12.7年(男性14.2年・女性10.4年、平均年齢44.4歳)、 短時間労働者では6.5年でした(厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」、2026年3月24日公表)。

平均の12.7年は、下の早見表では「40万円×勤続年数」で計算する区分(勤続20年以下)に入ります。1年あたりの控除額が70万円に上がるのは勤続21年目からです。

退職所得控除の早見表(勤続年数別)

退職金の税計算では、勤続年数(1年未満切り上げ)に応じて次の金額までが非課税になります。 右端のボタンを押すと、その勤続年数ちょうどになる入社日を入れて計算します。

勤続年数退職所得控除額計算式この勤続年数で試す
3年120万円40万円×3年
5年200万円40万円×5年
10年400万円40万円×10年
20年800万円40万円×20年
25年1,150万円800万円+70万円×5年
30年1,500万円800万円+70万円×10年
38年2,060万円800万円+70万円×18年

勤続2年以下は最低80万円。控除後の残額を1/2にした金額が課税対象です(勤続5年以下の役員等・短期退職の特例を除く)。

書類の「勤続年数」欄には何を書く?

「満○年」「○年○か月」「基準日現在」など、記入欄の指定を先に確認します。「何年目」は経過した年数と異なるため、勤続年数の欄へそのまま転記しないでください。指定が不明なら提出先へ確認し、端数を勝手に四捨五入しないようにします。

場面一般的な書き方
履歴書の職歴欄「2018年4月 入社 / 2026年3月 退職」のように年月まで。日は書かない
在籍期間を聞かれたらこの例では終了日を含めて「8年」。端数月や切り捨ての扱いは記入欄の指定に従う
月途中の入退社実際の入退社年月を記載する。勤続年数の計算で月を丸ごと繰り上げることとは別
試用期間・休職期間在籍期間には含める。ただし退職金規程では休職を除く会社もある

有給休暇の付与日数は勤続期間のほか、所定労働日数や出勤率などで変わります。有給休暇付与日数計算ツールで法定の付与日数を確認できます。

FAQよくある質問

入社何年目かを計算するには?

このツールに入社日と今日の日付(基準日)を入れると、勤続年数と合わせて確認できます。注意点は「勤続年数」と「何年目」のずれです。入社から丸3年経った人の勤続年数は3年ですが、その人は入社4年目です(入社した年が1年目)。「何年目」は満経過年数+1で数えます。終了日を含む在籍期間とは、周年の前日に1日分ずれるため区別してください。

勤務年数と勤続年数は同じ意味ですか?

実務ではほぼ同じ意味で使われます。就業規則や退職金規程で使われる正式な言葉は「勤続年数」で、このツールで計算した結果は勤務年数を求められたときにもそのまま使えます。ただし休職期間や出向期間を含めるかどうかは会社の規程によって異なるため、退職金や表彰の判定に使うときは規程の定義を確認してください。

勤続年数はどう数えるのが正しいですか?

一般的には入社日から退職日までを両方含めて数えます(4月1日入社・翌年3月31日退職=勤続1年)。このツールは含む・含まない両方の結果を表示します。

有給休暇は勤続何ヶ月で付与されますか?

週5日勤務で出勤率8割以上などの条件を満たす場合、入社6ヶ月で10日付与され、以後1年ごとに増えて6年6ヶ月で上限の20日になります(労働基準法の最低基準)。

退職金の税金は勤続年数でどう変わりますか?

退職所得控除が勤続20年以下は年40万円(最低80万円)、20年を超えた部分は年70万円で計算されます(所得税法30条)。勤続年数の1年未満の端数は1年に切り上げます。このツールは切り上げ後の年数と控除目安額を参考表示します。

エクセルで勤続年数を計算するには?

DATEDIF関数を使います。=DATEDIF(入社日, 基準日, "Y")で満年数、"YM"で年を除いた残りの月数が出るので、=DATEDIF(A2,TODAY(),"Y")&"年"&DATEDIF(A2,TODAY(),"YM")&"ヶ月"のようにつなぐと「3年4ヶ月」の形になります。DATEDIFは関数の一覧や入力補完に出ない隠し関数なので、手で打ち込んでください。注意点は、この計算が退職日(基準日)を含めない数え方になることで、退職金や有給の付与のように退職日まで含めて数える場面では1日ずれます。両方の数え方を並べて確認したいときは上のツールが便利です。

自分の勤続年数はどうやって調べますか?

入社日を確認して、今日(または退職日)までの期間を数えます。入社日は雇用契約書・入社時の辞令・健康保険証や年金の資格取得日で確認でき、このツールに入社日と基準日を入れると「◯年◯ヶ月◯日」で表示されます。会社の規程で休職期間を除く場合はその分を差し引いてください。

勤続年数の早見表はありますか?

1960年から当年まで、各年4月1日入社の場合の早見表を掲載しています。表の基準日を明記し、閲覧時は今日へ更新します。「1994」「平成6」「H6」のように入社年で絞り込めます。入社月日が異なる場合は行の「今日まで計算」を押し、実際の月日へ直してください。

入社4年目は何年入社ですか?

4月1日入社なら、2026年度に入社4年目なのは2023年4月入社の人です。月日が異なる場合は入社日の周年で年次が変わります。2023年10月15日入社なら2026年10月14日は3年目、翌15日から4年目です。入社年だけでは確定しません。

勤続10年は長いですか?

厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査では一般労働者の平均勤続年数が12.7年(男性14.2年・女性10.4年)なので、勤続10年は平均より少し短い水準です。実務では勤続10年は退職所得控除が400万円になる節目で、有給休暇は上限の20日が付与されています。