レーダーチャート作成

レーダーチャートを無料作成。比較項目と点数を入力し、提案・報告に使えるPNG・SVG・数値を編集できるPowerPointで保存できます。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません

完成するもの・入力例・保存形式を見る →

レーダーチャート
比較図を作って、そのまま資料へ

左の例を選ぶか、項目名と点数を入力してください。PowerPointでは保存後も点数を編集できます。

3〜8項目・最大4対象に対応

保存して資料に使う

PowerPointは数値を編集できる標準グラフ。PNGは貼り付け用、SVGは拡大しても鮮明な画像です。

比較するデータ
架空の例で試す

1表題と尺度

0点から満点までの共通尺度で入力します。円・件・%など単位の異なる数値は混ぜないでください。

2項目と点数

項目・対象名は24文字以内。空欄と0点は区別します。表は横にスクロールできます。

項目名
Excel・スプレッドシートの表を貼り付ける

見出し行(項目・対象名)を含む表をコピーしてください。反映すると現在の表を置き換えます。尺度と表題はそのままです。

3表示と出典

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

USE CASESこんな場面で使える

  • 営業提案商品・サービスの特徴を同じ尺度で比較する
  • マーケティング複数ブランドの評価を比較図にする
  • CS報告顧客満足度の項目別変化を示す

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 中心からの距離=点数÷満点×軸の長さ
  • 軸の角度間隔=360度÷項目数。先頭項目は上方向
  • 根拠: 総務省統計局「レーダーチャート」。共通尺度での比較図として描画

EXAMPLE入力例と結果の読み方

比較図を作って資料に使う

用意するもの
項目・対象名・共通尺度の点数
完成するもの
架空のサービス2つを5項目で比較し、提案資料用の図を作ります。
持ち出し方
編集できるPowerPoint・PNG・SVG

評価基準と出典を確認してください。点数の作成や総合順位の判定は行いません。

具体的な入力例と結果を読む

サービス比較の例は5項目・2対象・5点満点。サービスAの使いやすさ4点は軸の80%、サービスBの3点は60%の位置に描かれます。架空データです。

作業台で自分の内容を入力する →

PITFALLSよくある間違い

  • 空欄を0点として扱わない。未確認の項目は確認してから入力する
  • 円・時間・点数など単位の異なる生データを同じ図に混ぜない
  • 多角形の面積だけで総合的な優劣を決めない

NOTES境界条件・注意点

  • 3〜8項目・1〜4対象。満点は5・10・100から選択
  • 出力は端末内で生成。入力データを外部へ送信しない
  • PowerPointは標準グラフと元データを含む。Mac版で編集確認済み。Web版・他社ソフトは未確認

レーダーチャートを資料に使うまで

レーダーチャートは複数の項目を放射状の軸で表し、対象ごとの特徴を見比べる図です。このツールでは3〜8項目、1〜4対象を共通の満点で描きます。五角形なら5項目、六角形なら6項目を選び、名前と点数を入力してください。計算方法は、中心からの距離=点数÷満点×軸の長さです。5点満点の2.5点は、軸の半分の位置になります。

PowerPointの点数を変更する

  1. 「PowerPointで保存」からファイルをダウンロードします。
  2. デスクトップ版PowerPointでグラフを選び、「グラフのデザイン」からデータの編集を開きます。Macでは右クリックの「Excelでデータを編集」も使えます。
  3. 開いた表の数値や項目名を変更し、表を閉じてプレゼンテーションを保存します。

グラフと元データをファイル内に含むので、画像を作り直さず資料を修正できます。表示する項目数や対象数を変えるときは、このページで作り直すと範囲をそろえやすくなります。書き出し後の見た目はOfficeのフォントや配置によりブラウザの図と異なります。長い名称はグラフ内で省略される場合があるため、項目名が9文字以上、または対象名が13文字以上なら2枚目に全文の一覧を付けます。名称を変更した際は、この一覧も更新してください。Mac版PowerPointで数値変更と再保存を確認しています。Web版・他社のプレゼンソフトでの編集は未確認です。

重ねる・並べるを使い分ける

表示使いやすい場面確認すること
1つの図に重ねるサービスAとB、改善前と改善後の差を見る線が重なり過ぎていないか
同じ目盛りで並べる3〜4対象の特徴を個別に説明する全図の満点と項目の順序が共通か

比較を誤解させないために

項目の順番を変えると多角形の形や面積も変わります。面積の大きさだけで優劣を決めず、各軸の値を確認してください。費用や対応時間のように、小さいほど望ましい値もあります。円・時間・満足度をそのまま混ぜず、共通の評価基準で点数に直してから使います。このツールは点数への変換や総合順位の計算を行いません。出典・評価日を添えると、いつ、何に基づく比較かを伝えられます。

評価基準・重要度・必須条件から候補を選ぶ場合は、比較表作成ツールを使って選定の根拠を整理できます。

参考資料

FAQよくある質問

レーダーチャートは無料・登録不要で作れますか?

登録せず無料で作成できます。PNG・SVG画像と、数値を編集できるPowerPointを保存できます。

五角形・六角形のグラフを作れますか?

項目数を5にすると五角形、6にすると六角形になります。3〜8項目に対応しています。

Excelの表を貼り付けられますか?

項目名・対象名の見出し行を含むタブ区切りの表を貼り付けられます。最大8項目・4対象です。空欄や範囲外の点数は修正してから反映してください。

PowerPointで保存した後に点数を変えられますか?

標準グラフと元データを含むPPTXです。デスクトップ版PowerPointの「データの編集」で点数を変えるとグラフが更新されます。Mac版で数値変更と再保存を確認しています。

異なる単位のデータや負数を使えますか?

0〜満点の共通尺度の数値を使います。異なる単位は共通の評価基準で点数に直してください。負数には対応していません。