1on1ミーティングシート作成ツール

「1on1で何を話せばいいか分からない」を解決する無料ツール。話したい話題を選ぶだけで、問いかけ例・時間配分・記入欄つきの1on1シートを自動生成。上司側・メンバー側どちらの立場でも使え、次回への宿題までひとつのシートで残せます。

使い方

  1. 相手の名前・実施日・時間を入力する(実施日は今日、時間は30分が自動で入ります)。自分の立場(上司側/メンバー側)を選ぶと、問いかけ例の文面が切り替わります
  2. 今日話したい話題にチェックを入れる(定番の「進捗・優先順位」「困りごと」「コンディション」に最初からチェックが入っています)
  3. 前回の1on1の宿題があれば「前回からの持ち越し」に貼り付ける
  4. 生成されたシートをコピーして1on1へ。終わったら「次回に向けて」欄に決めたこと・宿題を書き込み、次回はその宿題を持ち越し欄に貼って始める
RESULT ─ 答え
シートの状態
今日の話題0
1話題あたりの目安時間
相手の名前を入れて話題を選ぶと、問いかけ例と時間配分つきのシートが完成します。

コピーしたシートに直接メモを書き込めば、そのまま1回分の記録になります。終わったら「次回に向けて」欄の内容を、このページの「前回からの持ち越し」に貼っておくと、次回は宿題の確認から始められます。チームの週次の数字報告は営業週報作成ツールへ。

INPUT ─ 条件を入力

今日話したい話題にチェックを入れてください(30分なら2〜4話題が目安です)。

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

こんな場面で使える

  • 1on1がいつも雑談で終わるマネジャー話題と問いかけ例が印字されたシートを開くだけで、部下の状態を聞く時間に変わる
  • 「話すことがない」と言われる1on1メンバー側の立場で作ったシートを事前に共有すれば、相手も話す準備をして来られる
  • 営業チームの週次1on1案件の進捗だけで終わらせず、負荷・成長・キャリアの話題を定期的に混ぜるきっかけになる

計算式・仕組みと根拠

  • 生成の仕組み: 相手・日付・時間と、チェックした話題(8分野・各分野に問いかけ例2つ)・前回からの持ち越しを、進め方(時間配分)→持ち越し→今日の話題(問いかけ例+記入欄)→次回に向けて、の順のシートに整形します。
  • 話題は、仕事の進捗・優先順位/困りごと・障害/コンディション/チーム・人間関係/成長・スキル/キャリア/フィードバック/会社・組織の共有、の8分野。立場(上司側/メンバー側)を切り替えると、問いかけ例が「相手に聞く文」から「自分が話す内容」に変わります。
  • 1話題あたりの目安時間 = (ミーティング時間 − チェックイン5分 − 次回アクション確認5分) ÷ 話題数(小数切り捨て、15分の場合はチェックイン・確認を各3分で計算)。シートの各話題にも目安分数が印字されます。
  • 根拠: 1on1は「上司が話す場」ではなく「部下が話す場」というのが定説で、業務の進捗確認だけでなくコンディション・成長・キャリアを混ぜることが継続の鍵とされています。最初と最後に数分の緩衝(チェックイン・次回確認)を置く構成は、Yahoo!の1on1などで知られる標準的な進め方に沿っています。

入力例と結果の読み方

相手「佐藤さん」、実施日は今日、時間30分・立場「上司・マネジャー側」のまま、定番3話題(進捗・困りごと・コンディション)のチェックで生成すると、結果行が「1on1を始められる状態です」・1話題あたり約6分になります。シートには「いま抱えている仕事で、優先順位に迷っているものはある?」などの問いかけ例が話題ごとに2つずつ印字され、末尾に「決めたこと」「宿題(誰が・何を・いつまでに)」「次回の日程」の記入欄が付きます。30分で話題3つはちょうどよい分量で、4つ以上にするなら時間を45分に延ばすのが目安、と読みます。

よくある間違い

  • 8話題すべてにチェックを入れる(30分の1on1で話せるのは2〜4話題です。全部選ぶと1話題2分台になり、どれも浅く終わります)
  • 問いかけ例を上から順に読み上げる(問いかけは呼び水です。相手が話し始めたら、シートより相手の話の深掘りを優先します)
  • 決めた宿題をシートごと放置する(1on1は「前回決めたことがどうなったか」から始めると続きます。次回に向けて欄を持ち越し欄に貼るところまでが1セットです)

境界条件・注意点

  • 立場を切り替えると問いかけ例の文面が変わりますが、チェックした話題はそのまま保持されます
  • 時間15分の場合はチェックイン・次回確認を各3分で計算します。1話題あたり5分を下回る組み合わせでは、話題を減らすか時間を延ばす提案を表示します
  • 入力内容はこの端末のブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。人事評価に関わる内容を入れても外部に出ることはありません

よくある質問

話題はいくつ選べばいいですか?

30分なら2〜4話題が目安です。ツールはミーティング時間からチェックイン5分と次回アクション確認5分を除いた時間を話題数で割り、1話題あたりの目安分数を計算します。5分を下回ると深掘りできないため、その場合は話題を減らすか時間を延ばす提案が表示されます。毎回すべてを話す必要はなく、「進捗・困りごと」を定番にして、月1回はキャリアや成長を混ぜる、という回し方がおすすめです。

部下・メンバーの側でも使えますか?

使えます。立場で「メンバー(受ける側)」を選ぶと、問いかけ例が「相談したいこと・共有したいこと」の文面に切り替わります。1on1の前にシートを作って上司に共有しておくと、「話すことがない」状態を防げて、限られた時間を自分の相談したいことに使えます。

1on1の記録は残せますか?

シート自体に記入欄(各話題のメモ・決めたこと・宿題・次回の日程)があるので、コピーしたシートに直接書き込めば、そのまま1回分の記録になります。次回はシート末尾の「次回に向けて」の内容をこのツールの「前回からの持ち越し」欄に貼り付けると、宿題の確認から始まる連続した1on1になります。入力内容はブラウザに保存されるため、相手の名前や定番の話題は次回そのまま使えます。

このツールをよく使う方は、ブックマーク(⌘D / Ctrl+D)しておくと次回すぐ開けます。

最終更新: ・ 作成:Digital Sales 編集部

※ 本ツールの結果は入力条件に基づく参考情報であり、税務・法務などの専門的助言に代わるものではありません。重要な判断の前に免責事項をご確認ください。

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