トークン数カウンター(概算)

テキストを貼り付けると、文字数とAIのトークン数の概算をその場で計算する無料ツール。日本語・英語混在のテキストに対応し、モデルと月間送信回数を選べばAPIコストの概算まで表示します。

  • 登録・ログイン不要
  • 無料
  • 入力値をサーバーに送信しません
トークン数とコストの概算

テキストを貼り付けると、推定トークン数と月額コストの概算を1文で出します

何がトークンを食っているか — 文字種ごとの内訳未入力
全角(日本語)半角英字数字・記号
全角日本語
① テキストを貼り付けてください
+ 半角英字約4文字で1トークン
半角英字ALPHABET
+ 数字・記号約2文字で1トークン
数字・記号SYMBOL
= AIに渡るのは
推定トークンTOKENS
モデル別の月額コスト(入力側)月1,000回で試算

テキストを貼り付けると、同じ内容を各モデルに送った場合の月額を比べられます。

テキストを貼り付けるとトークン数を概算します。日本語は英語の3〜4倍のトークンを使うため、同じ内容でも英語のプロンプトのほうが安く収まります。

±2割程度の誤差がある概算です。課金に直結する正確な値は各AIベンダー公式のカウント機能で確認を。計算はすべてブラウザ内で行われ、テキストは送信されません。月額コストの試算は生成AI API料金計算へ。

テキストと条件を入れる
ブラウザ内で数えます
OPTION — 月額コストを試算する
入力側の単価で試算
任意。未入力なら月1,000回で試算
例:

入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。

使い方

  1. テキストを貼り付ける
  2. 文字数と推定トークン数を確認する
  3. モデル(Claude Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Haiku 4.5 / GPT-5.6系)と月間の送信回数を選ぶと、入力側のAPIコスト概算が出る
  4. そのまま「生成AI API料金計算」へ進むと、条件を引き継いで出力側も含めた月額を試算できる

USE CASESこんな場面で使える

  • プロンプトの容量確認入力上限に収まるかチェックする
  • API料金の事前見積もりモデル×月間回数で入力コストを概算する
  • 長文処理の設計どこで分割すべきかの目安にする

FORMULA計算式・仕組みと根拠

  • 推定トークン数(中央値) = 日本語等の全角文字数 × 1.1 + 英単語等の半角文字数 ÷ 4 + その他記号・数字 ÷ 2
  • 表示レンジ = 中央値 × 0.8 〜 × 1.2(10の位で丸め)
  • 月間コスト概算(入力側) = 推定トークン数 × 月間送信回数 ÷ 100万 × モデルの入力単価($) × 150円/ドル
  • 根拠: 最新の主要トークナイザー(OpenAI o200k、Claude等)では日本語はおおむね1文字≒1トークン強、英語は約4文字≒1トークンが実測の目安です(モデルにより±2割程度変動)。単価は各社公表値(2026年9月3日確認)で、生成AI API料金計算ツールと同じ値を使っています。

EXAMPLE入力例と結果の読み方

日本語400字の企画書テキストを貼ると、推定トークン数は約350〜530(中央値約440)と表示されます。モデルにClaude Sonnet 5、月間の送信回数に1,000回と入れると、入力側だけで月約132円($2/100万トークン・150円/ドル換算)と概算されます。「入力上限が20万トークンのモデルなら余裕」という上限チェックと、コストの当たりづけの両方に使え、出力側も含めた正確な月額は結果内のリンクから生成AI API料金計算で試算できます。

PITFALLSよくある間違い

  • 文字数=トークン数と考える(英語は4文字で約1トークン、日本語は1文字で約1トークンと大きく異なる)
  • モデルが違っても同じトークン数だと考える(トークナイザーがモデル系列ごとに異なり、±2割程度ずれる)
  • 入力側の概算だけで予算を決める(API料金は出力単価の方が数倍高いのが通例。出力側も含めて見積もる)

NOTES境界条件・注意点

  • あくまで概算です。課金に直結する正確な値は各AIベンダー公式のトークンカウント機能で確認してください
  • コスト概算は入力側のみ・150円/ドル固定の目安です。単価は生成AI API料金計算ツールと同じ公表値(2026年9月3日確認)です
  • 計算はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けたテキストはどこにも送信されません。画像・ファイル添付のトークンは対象外です

日本語・英語のトークン換算の目安

トークンはAIが文章を処理する単位で、文字数とは一致しません。このツールが使っている換算の目安です (実際の値はモデルのトークナイザーによって多少変わります)。

文字の種類換算の目安
日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)1文字 ≈ 1.1トークン
英字(アルファベット)約4文字で1トークン(1単語 ≈ 1.3トークン)
数字・記号など約2文字で1トークン

日本語は英語の3〜4倍トークンを消費します。同じ内容ならAPIコストも日本語のほうが高くつきます。

文書量別のトークン数目安

文書の量文字数の目安トークン数の目安(±20%)この長さで試す
ビジネスメール1通400字約440トークン
A4資料1枚1,500字約1,650トークン
報告書5枚7,500字約8,250トークン
1時間の会議の文字起こし15,000字前後約16,500トークン

トークンの仕組みは用語集のLLM(大規模言語モデル)で、 トークン数からAPI利用料を見積もるにはAI API料金計算ツールを使ってください。

FAQよくある質問

日本語1文字は何トークンですか?

最新の主要モデルではおおむね1文字≒1〜1.3トークンが目安です。ひらがなや常用漢字は1トークン、稀な漢字は2〜3トークンに分割されることがあります。英語は約4文字で1トークンです。

トークン数はなぜ重要ですか?

API料金がトークン数×単価で決まり、モデルの入力上限(コンテキストウィンドウ)もトークン数で決まるためです。このツールではモデルと月間送信回数を選ぶと入力側のコスト概算まで表示されるため、事前のコスト管理の第一歩に使えます。

正確なトークン数を知るにはどうすればいいですか?

OpenAIのTokenizerページやAnthropicのcount_tokens APIなど、各社公式のカウント機能を使ってください。このツールはブラウザ内で完結する代わりに±2割程度の誤差がある概算値で、コスト概算も入力側のみの目安です。