年収アップシミュレーター
「転職した方が生涯の収入は増える?」を試算する無料ツール。現在の年収・昇給率・転職での上げ幅から、「昇給だけ」と「転職を活用」した場合の年収推移と比較期間の累計差を比較します。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
左の ① から順に入れると、昇給のみと転職活用の年収推移と、累計でいくら差がつくかが出ます
転職した年は「その年の昇給 → 上げ幅」の順に適用します。
上げ幅と転職頻度を変えて、累計差を比較できます。
計算の補足 開く +
| 経過年 | 昇給のみ | 転職活用 | 差 |
|---|
試算モデルです。転職年には「昇給→上げ幅」を適用します。実際の年収は企業・実績・景気により変わり、転職に伴う一時的な収入の空白・退職金や勤続年数に基づく手当の減少は含みません。額面ベースの比較で、手取りは手取り年収計算ツールで確認できます。
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 現在の年収と昇給率を入力する
- 転職時の年収アップ率と頻度を設定する
- 累計差の結論と、残留・転職の年収推移を比較する
USE CASESこんな場面で使える
- キャリア判断の材料長期の累積差を数字で確認する
- 面談・自己分析の準備昇給率の現実値で将来を試算する
- オファー比較提示年収の長期インパクトを評価する
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 昇給のみ: 翌年の年収 = 今年の年収 × (1 + 昇給率)
- 転職活用: 昇給に加えて、転職する年は × (1 + 転職上げ幅) を追加適用
- 累計差: 各年の「転職活用 − 昇給のみ」をシミュレーション期間ぶん合計した受け取り総額の差
- 根拠: 年収は前年比で複利的に積み上がるため、同じ+15%でも早い時期の転職ほど生涯の累積差が大きくなります。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
年収400万円・昇給率2%・転職で+15%を3年ごと・12年でシミュレーションすると、最上段に「12年間の年収の累計差 累計 +1,781万円(転職活用が上回る)」と表示され、12年後の年収は昇給のみ507万円・転職活用887万円(差 +380万円)になります。累計差が数十万円程度なら「誤差の範囲」と判定されるので、その場合は金額以外の条件で選ぶ、と読みます。表を上から見ると、転職1回目の直後から差が複利で開いていくことも確認できます。
PITFALLSよくある間違い
- 額面と手取りを混同する(このツールは額面ベース。手取りは手取り年収計算ツールで)
- 「転職すれば必ず上がる」前提で意思決定する(下がる転職・上がらない転職も現実には多い)
- 昇給率を全期間一定とみなす(実際は等級・役職の節目で段差があります)
NOTES境界条件・注意点
- 毎回同じ率で昇給・転職成功する単純化モデルです。方向性の把握に使い、個別の意思決定は求人の実額で判断してください
- シミュレーション年数は1〜40年の範囲に制限されます
- 転職頻度が極端に高い設定(毎年など)は、実際には評価・信用面のマイナスがありモデルの範囲外です
FAQよくある質問
昇給率は何%で設定すればいいですか?
日本企業の平均昇給率は定期昇給+ベースアップで年2%前後です。自社の実績が分かる場合はその数値を入力してください。
転職での年収アップ幅はどのくらいが現実的ですか?
転職者全体では前職比1割前後の増加が一つの目安です。同職種×成長業界への転職など条件が揃うと、それ以上になるケースもあります。
このシミュレーションの注意点は?
毎回同じ率で昇給・転職成功する前提の簡易モデルです。実際の年収は企業・タイミング・実績で変動するため、キャリア設計の方向性を掴む目的でご利用ください。