時給換算ツール
自分の年収は、時給にするといくら? 年収・年間休日・1日の労働時間を入れるだけで、働く1時間あたりの金額が分かります。残業時間も含めて計算でき、働き方の見直しに使えます。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
年収・年間休日・1日の労働時間を入れると、時給が分かります。
残業時間を変えて試す
年収を固定した試算です。残業代の増減は反映しません。
年収は万円単位です。600万円なら「600」と入力してください。
税・社会保険料を引く前の概算です。年間労働時間は「(365 − 年間休日)× 1日の労働時間 + 月平均の残業時間 × 12」で計算します。手取り額の計算や残業代の計算は別のツールで確認できます。
別の条件と比較する(任意)
変更後の年収や働く時間を入れると、下に時給の差が出ます。
自分のサイトに埋め込む
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 年収を万円単位で入力する(額面・賞与・残業代込み)
- 年間休日と、休憩・残業を除く1日の労働時間を入力する
- 月平均の残業時間を入力する(空欄は0時間)
- 1時間あたりの金額を確認する。必要に応じて残業別の試算や別条件との比較を開く
USE CASESこんな場面で使える
- 自分の時給の確認年収を実際に働く時間で割る
- 働き方の見直し残業時間を変えて時給を試算する
- 条件変更の比較年収・休日・労働時間が変わった場合の時給差を確認する
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 年間所定労働時間 = (365 − 年間休日) × 1日の労働時間
- 実質時給(残業込み) = 年収 ÷ (年間所定労働時間 + 月平均残業 × 12)
- 根拠: 額面年収を年間の労働時間で割る単純換算です。年収は万円から円に直し、時給は1円単位に四捨五入します。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
年収500万円・年間休日120日・1日8時間・月平均の残業20時間なら、年間労働時間は2,200時間、時給は2,273円です。年収の入力欄には「500」と入れます。同じ年収で残業を0時間に変えると、時給は2,551円になります。
PITFALLSよくある間違い
- 万円単位の欄に円単位で入力する(500万円なら500と入力)
- 年収に賞与・残業代を含め忘れる(手取りではなく額面の総額を入力)
- 有給取得分を考慮しない(取得日数を年間休日に足すと実態に近づきます)
NOTES境界条件・注意点
- 固定残業代の対象時間ではなく、実際に働いた月平均の残業時間を入力してください
- 通勤時間は含みません。残業時間を変える試算では年収を固定するため、残業代の増減は反映しません
- 年間休日が365日以上、1日の労働時間が0以下・24時間超、負の数、年間労働時間が8,760時間を超える条件では計算しません
年収別の時給早見表(年間休日120日・1日8時間)
年間休日120日・1日8時間の場合、年間の所定労働時間は1,960時間(245日×8時間)です。 これに月平均の残業20時間(年240時間)が加わると2,200時間になり、同じ年収でも時給は約1割下がります。
| 年収 | 所定時給 | 実質時給(残業20時間) | ツールで試す |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 1,531円 | 1,364円 | |
| 400万円 | 2,041円 | 1,818円 | |
| 500万円 | 2,551円 | 2,273円 | |
| 600万円 | 3,061円 | 2,727円 | |
| 800万円 | 4,082円 | 3,636円 |
年間休日が105日(週休2日のみ)になると所定労働時間は2,080時間に増え、年収500万円の所定時給は2,404円まで下がります。 年収だけでは、実際に働く時間の長さは分かりません。年収・年間休日・1日の労働時間・残業時間をそろえると、働く1時間あたりの金額が見えます。
FAQよくある質問
時給はどう計算していますか?
年収÷年間労働時間です。年間労働時間は(365−年間休日)×1日の労働時間で計算し、実質時給では月平均残業×12ヶ月分を労働時間に加えます。
年収は額面と手取りのどちらを入れますか?
税・社会保険料を引く前の額面年収を、万円単位で入力します。賞与や支給された残業代も含めてください。例えば500万円なら「500」です。
実質時給は何に使えますか?
自分の年収を働く時間あたりで把握し、働き方を見直すために使えます。「別の条件と比較する」を開くと、年収・休日・労働時間が変わった場合の時給差も確認できます。