文字数カウンター
テキストを貼るだけで文字数・行数を数え、SEOタイトル・メタディスクリプション・X(旧Twitter)・Instagram・LINE・YouTubeの用途別に「収まるか・どこから切れるか」を判定する無料ツール。超過部分はハイライト表示で一目で分かります。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
テキストを入力すると、選んだ用途の上限に収まるか・どこから切れるかを1文で判定します
切れる位置のプレビュー
用途別の判定(押すとその用途に切り替わります)
用途を選んでテキストを入力すると、あと何字削ればよいか(何字まで足せるか)を出します。
上限は2026年7月時点の各サービスの仕様・実務上の目安です。X(旧Twitter)のURLが一律23字換算される等の例外は反映していません。入力内容は外部に送信されません。
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 用途(SEOタイトル・X投稿など)を選ぶ
- テキストを貼り付ける
- 判定と使用率バーを確認する
- 超過している場合はオレンジのハイライト部分を目安に削る
USE CASESこんな場面で使える
- 記事タイトルの調整全角換算32字以内に収まるかを確認しながら推敲する
- メタディスクリプションの執筆スマホ70字・PC120字の2段階で切れる位置を確認する
- SNS投稿の推敲X(280字・全角2/半角1)やInstagram(2,200字)の上限内に収める
- LINE配信の下書き1吹き出し500字に収まるかを確認する
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 文字数(空白含む) = テキスト全体の文字数(改行・スペース込み) / 文字数(空白除く) = スペース・タブ・改行を除いた文字数
- 全角換算(SEOタイトル32字・YouTubeタイトル28字) = 全角1字・半角0.5字で集計
- X(旧Twitter) = 全角2・半角1の重み付きで集計し、上限280
- メタディスクリプション・Instagram・LINEは1文字1字で集計(上限はPC120字/スマホ70字・2,200字・500字)
- 原稿用紙換算 = 文字数(空白含む) ÷ 400(枚)
- 根拠: タイトル約32字(全角換算)・メタディスクリプションPC約120字/スマホ約70字・YouTube約28字(全角換算)は、検索結果や一覧で省略されにくい実務上の目安。X280字(全角2・半角1)・Instagramキャプション2,200字・LINE1吹き出し500字は各サービスの仕様です(2026年7月時点)。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
用途「SEOタイトル」で「営業DXの進め方 中小企業の顧客管理をデジタル化する手順」(半角のDXとスペースは0.5字扱いで全角換算26.5字)を入力すると、判定は「収まります(26.5/32字)」、使用率バーは83%で青色になります。32字を超えるタイトルでは判定が「◯字超過」に変わり、使用率バーが橙色になって、検索結果で切れる後半部分がオレンジでハイライトされるので、その部分を目安に削って32字以内に収める、と読んで使います。
PITFALLSよくある間違い
- 文字数とバイト数を混同する(全角=2バイトの基準とは別物。このツールは見た目の文字数と用途別の換算)
- Xの上限を「日本語も280文字」と誤解する(全角は2字分に数えるため、全角のみなら140文字相当)
- タイトル32字・メタディスクリプション120字を絶対のルールと考える(実際の表示は端末とピクセル幅に依存する目安です)
NOTES境界条件・注意点
- 絵文字など一部の特殊文字は、各サービス側の数え方と誤差が出る場合があります(本ツールは絵文字を全角扱いで換算)
- XのURLは長さにかかわらず一律23字換算されるなどの例外は反映していません
- 改行コードの違い(Windows/Mac)は自動で吸収し、1改行=1行として数えます。入力内容は外部に送信されません(ブラウザ内で完結)
用途別の文字数上限と数え方の早見表
同じ「文字数」でも、数え方はサービスごとに違います。検索結果のタイトルは全角1字・半角0.5字の全角換算、 X(旧Twitter)は全角2・半角1の重み付き、それ以外はおおむね1文字1字です。 表の右端のボタンを押すと、その用途に切り替えて今入力しているテキストを判定し直します。
| 用途 | 上限の目安 | 数え方 | この用途で試す |
|---|---|---|---|
| SEOタイトル(titleタグ) | 全角32字 | 全角1字・半角0.5字 | |
| メタディスクリプション | PC120字・スマホ70字 | 1文字1字 | |
| X(旧Twitter)投稿 | 280字 | 全角2・半角1 | |
| Instagramキャプション | 2,200字 | 1文字1字 | |
| LINE配信メッセージ | 1吹き出し500字 | 1文字1字 | |
| YouTubeタイトル | 全角28字 | 全角1字・半角0.5字 |
上限を超えた分は、SNSでは投稿そのものができず、検索結果やタイムラインでは末尾が「…」に省略されます。 どちらの場合も先に読ませたい語ほど前に置くのが基本で、削る候補は語尾・修飾語・重複した名詞から探すと文意を保ったまま短くできます。
検索結果での見え方をタイトルと説明文の両方で確かめるなら検索結果タイトル・説明文チェッカー、 AIに渡すテキストの量を測るならトークン数カウンターが使えます。
FAQよくある質問
文字数はどのように数えていますか?空白や改行は含まれますか?
基本カウントは「空白含む」「空白除く」の両方を同時に表示します。用途別の上限判定は用途ごとに数え方を変えており、SEOタイトルとYouTubeタイトルは全角1字・半角0.5字の全角換算、X(旧Twitter)は全角2・半角1の重み付き、メタディスクリプション・Instagram・LINEは1文字1字で数えます。
用途ごとの上限の根拠は?
SEOタイトル約32字(全角換算)・メタディスクリプションPC約120字/スマホ約70字・YouTubeタイトル約28字(全角換算)は、Googleの検索結果や動画一覧で「…」に省略されにくい実務上の目安です。X280字(全角2・半角1の重み付き)・Instagramキャプション2,200字・LINE配信1吹き出し500字は、各サービスの仕様上の上限です(2026年7月時点)。
上限を超えた部分はどこで確認できますか?
上限を超えると、入力テキストの超過部分をオレンジでハイライトした「切れる位置のプレビュー」を表示します。メタディスクリプションはスマホ(70字)とPC(120字)の2段階で色分けし、薄いオレンジ=スマホで省略・濃いオレンジ=PCでも省略される範囲が分かります。判定が不要な場合は用途で「自由入力」を選んでください。
原稿用紙で何枚分になりますか?
結果の「原稿用紙(枚)」に、空白・改行を含む文字数を400で割った枚数が小数1桁で表示されます(例: 1,800字なら4.5枚)。400字詰め原稿用紙1枚=400マスとして数えた目安で、実際に原稿用紙へ書くと段落の改行で行末が空いたり、句読点や閉じかっこの禁則処理でマスの使い方が変わるため、枚数はこの目安より少し増えます。「◯枚以内」の提出条件があるときは1割ほど余裕を見てください。