西暦・和暦変換ツール
西暦を入れると和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)に、和暦を入れると西暦に双方向変換できる無料ツール。生年月日まで入れると今日時点の満年齢と、履歴書用の学歴早見(小学校〜大学の入学・卒業年)を和暦・西暦併記で表示。
- 登録・ログイン不要
- 無料
- 入力値をサーバーに送信しません
西暦を入れると、和暦・干支・今年迎える年齢を1文で出します
生年月日として入力すると、今日時点の満年齢を出します。
生年月日(月・日まで)を入れると、小学校〜大学の入学・卒業年が和暦・西暦併記で出ます。
ストレート(浪人・留年・休学なし)の場合。中学入学は小学校卒業と同年4月、大学入学は高校卒業と同年4月。
改元年(1868・1912・1926・1989・2019年)は年だけの入力なら新旧両方の元号を併記し、月日まで入れると改元日で判定して1つに確定します。年齢は月日まで入れると今日時点の満年齢、年だけなら今年の誕生日で迎える満年齢です。日数の計算は日数計算ツールへ。
月・日まで入れると、改元年の元号が1つに確定し、今日時点の満年齢と履歴書用の学歴早見(早生まれ対応)が出ます。
変換した西暦は左のタブ「西暦 → 和暦」にも反映されるので、続けて月・日を足して年齢や学歴早見を出せます。
入力内容はブラウザ内だけで計算・保存され、サーバーには送信されません。「条件のURL」も入力値を#以降に載せるためサーバーへは送られませんが、URLを共有した相手は入力値を見られます。無料・登録不要で使えます。
使い方
- 西暦の年を入力する(または元号+年から逆変換)
- 和暦・干支・年齢を確認する。生年月日なら月・日まで入れる
- 履歴書用の学歴早見(入学・卒業年)を確認し、「学歴早見をコピー」で転記する
USE CASESこんな場面で使える
- 履歴書の作成生年月日を入れるだけで小学校〜大学の入学・卒業年が和暦・西暦併記で出る(早生まれ対応)
- 役所・銀行の書類記入生年月日の和暦と今日時点の満年齢を確認する
- ビジネス文書「令和◯年」の表記を正確にする
FORMULA計算式・仕組みと根拠
- 令和n年 = 西暦2018+n年(令和元年=2019年5月1日〜)
- 平成n年 = 西暦1988+n年(平成元年=1989年1月8日〜) / 昭和n年 = 西暦1925+n年 / 大正n年 = 西暦1911+n年 / 明治n年 = 西暦1867+n年
- 小学校入学 = 生まれ年+7年の4月(早生まれ=1月1日〜4月1日生まれは生まれ年+6年の4月)。以降、小学校卒業は入学+6年・中学校卒業+9年・高校卒業+12年・大学卒業(4年制)+16年の3月
- 満年齢 = 今日の日付 − 生年月日(誕生日前は−1歳)
- 根拠: 元号の起点は官報告示による(令和は2019年5月1日改元)。学齢は学校教育法第17条「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」に基づき、4月1日生まれは民法の年齢計算(誕生日前日に加齢)により早生まれ側になります。
EXAMPLE入力例と結果の読み方
西暦「1989」・月「2」・日「15」と入力すると、和暦は「平成元年」(1989年は改元年ですが2月15日は1月8日の改元後なので平成に確定)、学歴早見に「小学校入学 平成7年(1995年)4月」〜「大学卒業(4年制) 平成23年(2011年)3月」が表示されます。2月15日は早生まれ(1月1日〜4月1日)なので学年が1つ上がり、同じ1989年でも6月1日生まれなら小学校入学は平成8年(1996年)4月です。学歴早見が出れば入力は完成で、「学歴早見をコピー」でそのまま履歴書に転記できます。年だけの入力なら従来どおり「昭和64年/平成元年」の併記と読みます。
PITFALLSよくある間違い
- 早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の学年繰り上がりを忘れて、入学・卒業年を1年遅く書いてしまう
- 改元年の元号を取り違える(1989年は1月7日まで昭和64年、2019年は4月30日まで平成31年)
- 「令和は2018年+n」の覚え方で元年を2018年としてしまう(令和元年は2019年)
NOTES境界条件・注意点
- 学歴早見はストレート(浪人・留年・休学なし)の場合の年です。該当する場合は年数を調整してください
- 年だけの入力では改元年(1868・1912・1926・1989・2019年)は新旧両方の元号を併記し、月日まで入れると改元日で判定して1つに確定します
- 明治5年以前は太陰太陽暦(旧暦)のため、月日まで含む厳密な変換はできません
和暦・西暦の対応表と換算式
元号ごとの期間と、頭の中で変換できる換算式です。書類記入時のド忘れはこの式で解決できます。
| 元号 | 期間 | 換算式 |
|---|---|---|
| 令和 | 2019年5月1日〜 | 令和N年 = 2018 + N(令和8年=2026年) |
| 平成 | 1989年1月8日〜2019年4月30日 | 平成N年 = 1988 + N(平成31年=2019年) |
| 昭和 | 1926年12月25日〜1989年1月7日 | 昭和N年 = 1925 + N(昭和64年=1989年) |
| 大正 | 1912年7月30日〜1926年12月24日 | 大正N年 = 1911 + N |
| 明治 | 1868年〜1912年7月29日 | 明治N年 = 1867 + N |
よく使う年の対応早見表
| 西暦 | 和暦 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 令和8年 | 今年 | |
| 2025年 | 令和7年 | — | |
| 2020年 | 令和2年 | — | |
| 2019年 | 平成31年 / 令和元年 | 4月30日までが平成、5月1日からが令和 | |
| 2000年 | 平成12年 | — | |
| 1989年 | 昭和64年 / 平成元年 | 1月7日までが昭和、1月8日からが平成 | |
| 1980年 | 昭和55年 | — | |
| 1970年 | 昭和45年 | — | |
| 1964年 | 昭和39年 | 前回の東京オリンピック |
改元の年は「元年」と表記します(令和1年ではなく令和元年)。公的書類では、日付が改元日をまたぐ場合に どちらの元号で書くかが書類側で指定されていることがあるため、提出先の記入例に従ってください。
日数の計算は日付・日数計算ツール、 営業日ベースの期日は営業日計算ツールとあわせて使えます。
FAQよくある質問
今年(2026年)は令和何年ですか?
2026年は令和8年です。令和は2019年5月1日に始まったため、西暦の下2桁から18を引くと令和の年数になります(26−18=8)。
平成と西暦の変換方法は?
平成n年=1988+n年です。例えば平成10年は1998年、平成30年は2018年。逆に西暦から1988を引くと平成の年数になります(平成は2019年4月30日まで)。
早生まれの場合、履歴書の入学・卒業年はどうなりますか?
1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は学年が1つ上がり、小学校入学は「生まれ年+6年」の4月になります(通常は+7年)。例えば1990年2月15日生まれの小学校入学は1996年(平成8年)4月、1990年6月1日生まれなら1997年(平成9年)4月です。このツールは生年月日を入れるだけで自動判定します(4月1日生まれも法律上は早生まれ側)。
昭和生まれの人の年齢はどう計算しますか?
昭和n年=1925+n年で西暦に直し、今日の日付から引きます(誕生日前は−1歳)。このツールでは生年月日を入れると今日時点の満年齢を、年だけならその年に迎える年齢を自動表示します。