裏技あり【新卒向け】IT営業を目指す3つの方法!有名IT企業に入社する方法

新卒人気のIT企業

就活生や新卒に人気の企業といえば「IT企業」があげられます。

ヤフー・楽天・サイバーエージェント等の日系IT企業から、グーグル・Facebook・アクセンチュア等の外資系IT企業まで、魅力的な企業が多数存在します。

その中でも文系の求人として最も多いのが営業職でしょう。

今回は、そんな新卒&未経験者がIT企業の営業を目指す方法をご紹介します。

未経験からの「転職」についてはこちらを参照

Digital Sales

未経験でもIT業界で営業として活躍することはできるのか?必要なスキルや、新卒でも大丈夫かなど幅広くご紹介。…

IT営業の仕事とは?

IT営業も営業なので、モノやサービスを売る事が仕事です。

下記のように、販売するモノ・サービスの例を見るとイメージしやすいでしょう。

  • 企業向けシステムの販売
  • ソフトウェアの導入
  • WEBマーケティングの支援
  • WEBサイトの制作
  • オンラインコンテンツの制作
  • IT機器の販売
  • IT活用コンサルティング

この様に、一口にIT営業と言っても売るものは様々ですが、その多くは「企業向け・高額・無形商材」であることが多いでしょう。

さらに詳しくは下記にまとめています。

Digital Sales

IT営業とはどんな職業なのか。どんな仕事内容なのか、どんなスキルが必要なのか、激務なのか、給料は高いのか等、IT営業とし…

IT営業を目指す方法

IT営業を新卒から目指す方法は大きく3パターンあります。

  1. 新卒採用
  2. インターン
  3. 営業会社から転職

①が王道、②③は意外と知られていない賢い方法です。

新卒採用

まずは王道の新卒採用です。

IT業界は、増える需要に対して人材が不足している為、慢性的な人材不足です。

よって、”企業を選ばなければ”新卒採用で、スムーズに内定を得る事は難しくないでしょう。

ただし、有名な企業や、外資系企業は「優秀な学生」が集まるのでかなりハードルが高い事は認識しておくべきです。

分かりやすいキャラクターや、特出した学生時代の経験があるのであれば、チャレンジしてみても良いでしょう。

インターン

ITベンチャー等を中心に、インターンとして学生のうちから、実際の社員と変わらない体験をさせてくれる企業は多くあります。

それらの企業でインターンとして営業経験を積んで、就職で別のIT企業に就職するのは、賢い選択しと言えるでしょう。

もし気に入ればそのまま、そのベンチャーに就職するのもありです。

営業会社→IT営業

最後は、営業会社で基礎的な営業力をつけた後、2〜3年でIT企業に転職する方法。

IT企業は即戦力を求めている為、新卒より転職の方がハードルが低いのです。

育成面で言うと、証券、保険、OA機器などの企業の方が、新卒の教育制度は整っているでしょう。

それらの企業でしっかり営業スキルを学んで、2〜3年経ったら転職するのは非常に優れた手法です。

転職の場合は、営業特化型のエージェントを使うのがおすすめです。

新卒からIT営業で働くメリット

新卒からIT営業を目指すメリットはいくつかあります。

人脈が形成できる

IT業界は横のつながりが強く、転職も盛んな業界です。

理由としては、IT業界のスキルが横展開しやすい点があげられるでしょう。

A企業で身につけたスキルは、多くの場合B企業でも役立つので、IT業界内で活発に人が動いています

なので、人脈が将来的に仕事につながったり、転職に役立ったりする事が多く、まさにIT業界の人脈は宝であると言えます。

年収をあげやすい

前述の通り、IT業界は転職が盛んです。

さらに、人材が慢性的に不足しているので、転職者が有利な立場に立ちやすいとも言えます。

そのような理由から、転職時に年収アップが非常に狙いやすいのです。

副業もしやすい

ITに関連するビジネスは、初期費用が少ないので副業に向いています。

IT業界で、ITやデジタルの知識を身につければ、そのスキルを副業として活かす事も可能です。

こちらについては、下記で詳しく解説しています。

Digital Sales

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まとめ

新卒からIT営業を目指すのは、将来性もありおすすめです。

ただし、新卒一括採用ではハードルの高い企業もあるので、転職市場での価値も想定してキャリアを選択すると良いでしょう。

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